雪はやめてけれ@「語感でアイロニー」#608

昨日は朝から殺陣指導。早起き、大荷物、通勤ラッシュのトリプルスリーだけでも尋常じゃないのに極寒の雪とはまた。

ガラガラ荷物持って満員電車ヒンシュク買うよね。おまけに、ひょっこり木刀刺さってるから、その木刀がたまたま、人のケツに刺さったりした日にゃあ、あなた。ガン付けられることうけあい(笑)

午前中の60人指導だけで、かなりの精神カロリーが疲弊して。飯食う間もなく、しんしんと降る雪の中を移動。雪はやめてけれ~。

昼間は殺陣振付。殺陣DAYである(笑)

さて、殺陣。殺陣が上手い人はかなりいると思う。でも、殺陣が出来て、芝居も出来る人はあまりいない気がする。長年やってきてそう思う。

だから、俺のプライドとして一つあるとすれば、

芝居が出来るから、殺陣もできる。

そういう役者でありたいと常に思うし、そういう芝居を創りたい。お客さんにとっては殺陣そのものは見栄えするから格好いいと思うだろうが、演技したら急に下手とか思われたら、すごい悲しいもん。切腹の準備するよ、たぶん。2時間の芝居だとしたら、殺陣の時間など全体の数分なのだから。

いや、芝居がいいから殺陣も生きるのだ。

そう、信じてる。黒澤映画のように。

さて。

稽古ですが、少しずつキャラが浮き彫りになってきた。妥協せずにやろう。いいものを創りたい。そして、お客さんに見せたい。その一念だけが自分の肉体を支えてる気がします。

昨日は、帰宅後、風呂入ったら、もう倒れるように寝てしまいました。

本日、早起き。疲れは残っているが、演出モード。

今日も戦うぞ!

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