バトン@「語感でアイロニー」#598

だーーーーーっ!山、行きてぇ!

すいません。息抜きです。

昨日は、昼間制作の市村とキャスティングで打ち合わせ。二時間ぐらいかかりましたが、上手くパズルがはまった気がします。

夜は殺陣教室でした。長屋君が初心者コースを終える。センスいい。お疲れ様。上のクラスでも宜しくね。

上のクラスは逆手やら薙刀やら。奥が深いなぁと改めて思います。

さて、演出が忙しくなる季節。演出プランだ衣装だ小道具だセットだ殺陣だ稽古スケデュールだ音楽だとてんてこ舞いです。いつものことです。現場はイレギュラーはつきもの。でも、とにかく準備準備準備です。制作をやってくれてる市村や広報秋山さんやWEBのヨネクラさんに感謝しながら、そのバトンをもらい走り抜けようと思います。

今回、ヨンパチの名がつく公演で初めて一人です。相棒の市村も今回は台本と制作に専念。俺も演出だけやろうと思ってたのですが、市村の方から

出てくれ。頼んだよ。

と、一言。フライヤー見て、

なんで、俺にヨンパチのカッコ書き入ってんだ。

と、大爆笑したのですが。

多くを語らずともバトンをもらった。

任せとけ!こちとら、江戸っ子よぉ!

企画から始まり撤収まで、何かのご縁で、この芝居に関わる全ての人の想いが人から人へ渡される。セリフもそうだ。きちんと一言一言次のセリフのある人にしゃべりやすく渡してあげる。全てリレーです。お客さんにお金を払って観に来て頂く、という事もです。

全体を通してそういう風に考えられて出来たら最高ですね。

意気に感じながら、粋に行きまっしょい!

よし、息抜き終了(笑)

ダジャレ終わり・・・・・・。

いや、韻を踏んだというオシャレ方面で受け取って欲しい。

てへ。

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