板の上@「語感でアイロニー」#516

板の上には魔物がいる。

と、思う。ましてや、ヨンパチの舞台。肉体と声で空間を立体化していく。なんの誤魔化しもきかない。片手間では無理。

それを超えた時、きっとどの瞬間よりもいい顔になるはず。

演出なんて嫌われてなんぼ。覚悟はとうの昔に出来ている。友達作りに稽古場には向かわない。いい作品を作りたい。それだけ。

シンプルに。よりシンプルに。

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