どうも。3歩歩くたびに目をこすり、鼻をかんでる琥太郎です。

どうも家の中で台本を書くのが苦手で茶店でかくようにしているのですが、昨日も殺陣教室が始まる前に稽古場の近くのファミレスで唸っていたのだが。ふと、なんか邪悪な空気を感じ横をチラ見すると、若いカップルが無言で、しかも恐ろしいほど真剣に漫画を読んでいました。彼女のほうは顔色が茶ばんでおり、カレーにヒ素混入した人そっくりでした。
会話せい!
喧嘩してたのかなぁ。
殺陣教室はいつもどおり活気ある感じで良かったです。昨日は町野が急に上手くなってました。たぶん、少しずつ力の抜き方を覚えてきたのだろう。センスや覚えの早い人間はその意味をすぐわかって実践できる奴もいれば、肩の力を抜け!と、毎週言われて苦労してる奴が急にそこをクリアしてセンスある奴より上のレベルになることもある。色々な特性があるので個人に合わせたアドバイスはしていきたいなぁといつも思ってます。誰しも続ける限り平等の試練は訪れるわけで。ただ、それを乗り越えられる人間はこつこつと真剣に取り組める奴だけだろう。優越感も劣等感も必要なし。ただ、一心不乱に己を磨くのみ。
終了後、圭蔵、井生、梶原さん、星原さんと楽しく飲む。
本日これから茶店に引きこもり執筆。そのあと武道の稽古へ。