銀の棒@「語感でアイロニー」#323

自分で自分のお尻の穴に座薬を入れる事にすっかり慣れてしまった琥太郎です。

もうね、人間、体内フェーズ6。言わば体内パンデミック状態になれば何でもやりますよ。あの下っ腹を刺されたような強烈な痛みがアゲインするくらいなら、座薬の一つや二つ平気でいれますよ。お尻とは、何かを入れる所ではなく、僕の365日「ヤワラちゃん」なうんちを出す所だという定義も、いとも簡単に翻しますよ、そりゃあ。

数年前に胃をやらかした時も、あんだけ喉系を触られるのを嫌がる俺が、体内パンデミックにより、いとも簡単に胃カメラやりましたもん。

俺ね、どんだけ高熱出しても座薬と喉を見る、なにあの銀の棒?「絶対止めてくれ!」と、医者に宣言するくらいなのに。だめなんだよ、「銀の棒」。なぜ、喉の奥触るかね。「喉、痛くねぇ!」と、言ってるのに挨拶レベルで「銀の棒」で喉見ようとする医者いるでしょ。

ストップ!銀の棒!

トラウマなんだよね。あの「銀の棒」で喉見られて、オエッ!ってなって、二回ほどリアルゲロを医者に浴びせてしまった事あって(笑)
ちなみに、海でシュノーケル口に入れた瞬間にあのゴム感で、オエッ!ってなって、海にまたリアルゲロまき散らした事もあり。人が歯磨きしてる姿見るだけで吐けるくらいだし。
まぁ、胃カメラの時も10分前から想像でオエッ!ってなって看護婦さんに大爆笑されたんだけど。この看護婦、密かにあだ名を圭蔵と名づけたほどです。人が苦しんでる姿見て笑う人いるんだよなぁ(笑)

そんなんでも、やりますもん、胃カメラ。お尻に入れますもん、座薬。

人間、健康に戻るためなら何でもやるんだなぁと客観的に思う日々です。

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