ミドル級最強決定戦@「語感でアイロニー」#1588

先日、ボクシングファンなら絶対観るであろう、ミドル級最強決定戦。ゴロフキン対アルバレスの世紀の一戦が行われましたね。いやあ、すげえ技術。

結果は腑に落ちない引き分け。

軽量級最強決定戦メイウェザー対パッキャオも然り。村田の試合も然り。審判が買収されてたりもするビジネスの世界。ほんと、嫌いだけど(笑)

勿論、あれだけ打ち合ってお互い倒れないと言う事はディフェンス技術も一級品なわけなんだけど。ゴロフキンの勝ちじゃないかと思ってたんだが・・・。ゴロフキンに勝って欲しいと言う願いも込めて。

アルバレスは後半バテバテ。ゴロフキンの圧力に体力が奪われていったのだろう。力みなく放たれる圧力。理想の境地です(笑)

しかし、ゴロフキンも35歳。やはり衰えてるんだろうなあと思う。昔のワンパンのえげつなさが失われつつある。

怪物井上も試運転ながら、全米デビュー。

モンスターここにあり

を、示せたね。ロマゴンが衰えて二連敗。運と言うものに何か感じてしまうものがありますが。ヒーローはそこを超えていく。

ミドル級って欧米人が一番多い階級で。この試合見てる限り、村田の道のりは険しいが、ぜひ再戦に勝ってもらってベルト巻いて。どっちかとやって欲しいなあ。

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