殺陣教室602@「語感でアイロニー」#1578

昨日は殺陣本部道場。

素手のコースは池田。蹴りの間合いや身体操作を理解してないので蹴りについて細かく。池田にミットを持たせ蹴る。身長185センチの池田が吹っ飛び爆笑。池田曰く

凄すぎると人は笑ってしまう

だと(笑)

上のクラスは個別に。大参や瞬に対人稽古の本当の意味を教える。2人とも相手に集中して目付きが変わりいい表情に。声にも魂が宿ってた。

稽古は、余力を残さず全力で。しかし、力む事無く。

振り付け稽古で二人ともいい表情で演技してました。ダメ出しを貰わないように、傷つかないような場所を確保して言い訳がましい言動や行動をするのではなく、今やれる全力を。そこからダメ出しを貰って、自分で考え動いてみて感性を養っていく。そういう連中が伸びてくんだと思う。

物語のクライマックスを司る殺陣。そんな強烈な殺し合いのシーンをきちんと演じれる俳優になってもらいたいし。逆に言えば、殺陣の技術だけが上がってもあまり意味をなさない。演技力ありきの殺陣。

終了後、皆いい顔つきになってたね。

いい稽古でした。

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