■ 別名 -
■ 所在地 北区滝野川3
■ 城郭構造 平山城
■ 築城主 滝野川氏
■ 主要城主 滝野川氏
■ 築城年 文明年間(1469-1487)
■ 廃城年 -
■ 天守構造 -
■ 遺構 -
■ 復元整備 説明板
■ 指定文化財 -
■ 訪城日時 2017/04.29
■ 歴史
治承四年(1180)、鎌倉幕府初代将軍・源頼朝は、石橋山の合戦で破れて安房に逃れたが、鎌倉に入って幕府を樹立する。この途次、軍勢を率いて滝野川の松橋に布陣したと云われる。「松橋」とは、当時の金剛地の寺域を中心とする地名で、隣接する石神井川の流域は、両岸に岩が切り立った要害の地形であった。
その後、文明年間(1469-1487)に滝野川氏が本格的に築城したとみられる。滝野川氏は名族・豊島氏の庶家で、地名を苗字とする土豪としてこの地の開発を行った。文明九年(1477)、太田道灌と戦って滝野川氏は本家・豊島氏とともに滅亡した。城址は北区滝野川3丁目、滝野川病院近くの金剛寺にある。
■ 写真 感想等
本日三つ目の攻城。石神井川沿いに歩いていくと滝野川城。頼朝の陣地だったんだね。
てか、城巡りと言うより、神社巡りに近くなってる(笑)
秋っぽい感じ。
石神井川が防御代わりだったんだろうか。
遺構などはないが、川沿いの散策は気持ちいい所ですね。新緑にも癒されます。




