25年ぶりの優勝@「語感でアイロニー」#1451

広島が25年ぶりにセリーグを制しましたね。ヤッタ!

ええ。黒田と新井の涙の抱擁で爆泣きしてしまった琥太郎です。

25年前の優勝時は、忘れもしない。炎のストッパー津田が病に倒れた年でした。この時の広島は、

津田も連れてくぞ

の、合言葉だったみたいで。あ。また泣きそう(笑)

あれから25年。赤ヘル軍団は低迷。厳しい練習で育て上げても、金満な球団にFAで取られていき。また育て。いいチームですよねえ。同じ年のタナキクマルトリオを三番まで固定して。

神ってる

鈴木誠也が台頭してきて。昨日も優勝が懸かった試合で2本打つんだもん。いずれミスター赤ヘルこと山本浩二みたくなってほしいねえ。多分、セリーグも筒香、山田、そしてこの鈴木辺りがリーグを面白くしていきそうですね。マエケンが抜けて、今年もダメかと思われたけど。出てくんだよね。野村。責任感が大きくしてくれんだろうか。

そして、やはり精神的支柱になった黒田と新井。お互い200勝に2000本安打達成して。今年しかないというタイミングでの優勝。色々「神ってる」ね(笑)昨日も黒田がマイコラスに向かってったもんね(笑)あれ見たら若手も締まるよ。この間捕まったインチキ番長とはえらい違い(笑)新井もフェンス越しの球取ったり。

不思議だよね。イチローの「持ってる」や誠也の「神ってる」じゃないけど。何の因果かスターや英雄と呼ばれる人たちの引きの強さな。選ばれちゃうんだよね。よりによって優勝決定戦が黒田の登板日。どういう確率。どういうめぐり合わせなんだよ。こんなベタなドラマ普通じゃないよね。しかも勝つというね。黒田ほどドラマ性を背負った男もいないだろう。ずっと運のない方面の人だったような気もするけれど。万年Bクラス。低迷を続けるカープを支え続けて。メジャー行っても無援護で勝ち星に恵まれず。それでも、ファンに育てられ、ファンに愛され。FAの時の横断幕で涙したあたりから男が惚れる男になってったと言うか。で。まだバリバリやれたメジャーを捨てて広島に戻ってきて。黒田は、ダルやマー君のようなスーパーエースではない気がする。気迫の男である。ガンダムで好きなキャラがある。男の子は大概好き。ランバラルとアナベルガトー。所謂アムロのようなニュータイプでもなければ、シャアのようないい所の生まれでもない。覚えてるだろうか。アナベルガトーの鳥肌が立つようなセリフを。

星の屑成就の為に!ソロモンよ!私は再び戻って来た!

もう。黒田。これ。このセリフが今一番似合う。そして、成就しちゃったんだもん。良かったね。黒田の座右の銘。

風雪耐えて梅花麗し

咲いたね。花が。綺麗な生き方だよ。

いやあ。いいチーム。常勝赤ヘル軍団。日本一になって欲しいなあ。そして、また泣きたい(笑)

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