日々、型稽古@「語感でアイロニー」#1395

四月から、学校や養成所含め、新たに100人以上の芸能を目指す若者と向き合ってる今日この頃。刀を持ったこともない方々を安全管理第一に考えながら、見た目は笑顔で、心でピリピリしながら、日々を過ごしております琥太郎です。逆に、今進行して教えてる子達を見ると、

あ。成長してるんだなあ。

と、嬉しくもなります。

しばらくは、時代劇の所作と型稽古を通して、自分を見つめて、身体化していく地味な作業が続く次第です。木刀の間合いや人に当たらない距離を確保しなければならないので、鏡前でやれる人数が制限されます。次の組の人に同じことをゆっくり真似させて、説明してを繰り返すと生徒の倍はやってる計算になり。それが、学校のように何クラスも持つと、その数に掛け算の法則が適用され、尋常じゃない数の型稽古を俺はやってることになり。

どうしよう。俺が一番上手くなっちゃう(笑)

てか、身体が持ってかれて、バッキバキな状態なので、風呂にゆっくり浸かるようにしています。

季節がらか、風呂上がりのビールの美味い事たるや!

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