殺陣教室493@「語感でアイロニー」#1284

日曜日は本部殺陣道場。

上のクラスは、人数少な目だったので細かく指導。振り付けも、ヨンパチ流のエキスをちょこっと入れました。小林が、興奮してました(笑)カッコいい振り付けをやるとテンション上がるらしく。が、カッコいい振り付けをやるということは、気持ちよくなるということではなく、それをやったうえでの責任。つまりは、斬り合いに見せるという表現者としての矜持が必要で。ゆえのカッコよさ。終了後、

難しい・・・

と、言っておりました(笑)で、僕自身ヨンパチ流をやると自然とやってしまう自称、八双崩しの構え。昔ファンの方から突然

これ、琥太郎流の構え

と、真似されて。顔真っ赤になってしまい(笑)

よく観てるなあ

と。この日も、自然とやってしまい、あわてて、

あ!この構えは、やらなくていいよ~

と、のたまってしまい。恥ずかしいんだよね、真似されると(笑)基本をくずした構えだから。小林も、大濱さんの構えというのを認識してるらしく(笑)道場生って、オーソドックスな斬り方や構えより大濱流を真似する傾向にあり(笑)古川君は久々に薙刀。これまた、いかにくるっと薙刀が回ったように魅せれるかと言う廻し方を伝授。古川君が帰りの電車でも、色々質問してきて。

ああ。今電車の中で練習してえ

と、のたまってました(笑)

捕まるわ!

まあ。やれなかったことを必死でやろうとす姿勢は両者とも立派です。次に生かし下さい。やる気さえあれば、僕の方はいくらでも面倒見ますので。

いい稽古でした。

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