エアケイ斬り@「語感でアイロニー」#1255

花粉で目んたまを取り出してガシガシ洗いたい衝動に駆られてる琥太郎です。

かゆいよ~!

さて。本日殺陣指導が昼過ぎに終わったので、帰宅後暖かさも手伝ってか、ある試みを家の前の公園でやってみた。殺陣で何かクリエイティブな発想を取り入れてみようと思うときは、殺陣やアクションからではない。これが、僕の持論です。大体一流スポーツ選手の間だったり、体の使い方だったりします。最近、錦織選手が、宮本武蔵みたいな恰好をして、テニスやってるCMあるでしょ?前から気になってた

エアケイ

のジャンプしながらボールを打つ間や跳び方。細かく言えば、足の運びをやってみたく。不思議ですよね。職業病なのか、僕が飛ぶことが得意だからか、一瞬でどちらの足で踏み込んでどちらの足で飛ぶか瞬時に解ってしまうんです。跳んで斬る時は、踏み込んだ足が左足だとすれば、跳んで斬り終った後、前に着地する足は、右足のほうがやりやすい。錦織選手は、空中で右足を前に出して強く打ち込むために右足を宙に浮かせたまま、後ろに持ってくんですね。この右足の面白さを殺陣でやれないかと下らない発想で試してみたんですが。

無理でした(笑)

何が無理かと言うと、当たってしまうという無理さでした。殺陣は当てないで斬るという発想で。その右足の使い方ではないということです。ボールにアジャストする足の運びなんですね

馬鹿でしょ(笑)四十路を超えたおっさんが、公園にある巨木に向かってジャンプして「エアケイ!」と、叫びながら、木刀で斬りつけてる姿たるや。いつ通報されてもおかしくない状況たるや。時は、春だし(笑)ある意味、宮本武蔵も顔負けの馬鹿さ加減。まあ。こんな下らないことの積み重ねをして今の僕があることも確かなんです(笑)笑って頂ければ幸いでございます。

そんなことより、錦織選手が、僕の大好きな渡、渡瀬兄弟の親戚だということに衝撃を受けてる今日この頃です。

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