武蔵@「語感でアイロニー」#1244

月曜日はVPの撮影でした。監督の意向で数日ヒゲを伸ばして撮影に臨みました。それでも足りなくて、へアメイクの大室さんに付けひげをして頂きました。どうですか、リアリティあるでしょう。

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大室さんの技術に感服しました。80年音楽で二人で大盛り上がりしてしまいました(笑)大室さん。本当に細かいお気遣いありがとうございました。

撮影は、二刀流の剣舞です。武蔵の豪傑的な荒々しさと剣舞ゆえの型の決まり具合を両方やらねばならず。そこはね、人から難しいと言われても、普段から僕自身が自分に課してきた殺陣なので。誰よりも大きく、速く、美しく、迫力ある殺陣。頂いた振り付けに監督から、

その前後の構えでカッコいいの、今作れますか?

と、言われ。それも、普段から僕自身も振り付けをしてるので、ささっと創り。

お~!カッコいい!

と、言って頂き。普段やってることの点と点が線となり。仕事になり。この瞬間が、とても充実した幸せでもあり。

二刀流で、飛んだり跳ねたり回転したり構えたり斬ったりを繰り返し。振り付けを立ち位置を変えて繰り返し。カメラ位置を変えて繰り返し。ライティング合わせの為、中腰をキープして一人空気イス状態を繰り返し。ざっと六時間。両手両足パンパン(笑)汗だく。つゆだく。僕自身、汗っかきなので、何度も大室さんに汗を拭いていただき。本当にすんません(笑)最終的に、役者は体力勝負です。そんな一コマ。

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かつての同門兄弟子平田君からの

大濱にしかできない

と、言って推してくれて頂いたお仕事。本当にありがとう。そして監督始め、スタッフさんあっての現場。久々に良い緊張感の中、楽しくやらせていただくことが出来ました。本当にありがとうございます。 終了後、監督やスタッフの方々やクライアントの方々と写真撮影会。全て撮り終え、ほっとした表情の琥太郎(笑)

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