殺陣教室454@「語感でアイロニー」#1192

昨日は、殺陣ワークショップからの本部殺陣道場。一日中。いや、一年中殺陣をやってる琥太郎。幸せ者でございます。

初心者コースの川上さんが、六回を終えました。かなりの上達ぶりでございました。センスいいです。上のクラスにも参加したいとのこと。覚えることが上のクラスは多いですが、共に精進しましょう。

上のクラスは、個別指導。薙刀や二刀流は難しいです。カッコよく決めるためには、振り回し方や魅せ方や舞いの要素よりも数段難しい役者の肉体から発せられる

存在感

が、何よりも大事なんじゃないかと思うのです。てか、男の子が最も欲しくて最も手に入らないアイテム。それが、

立ってるだけで発せられる存在感。

だと思うのです。斬り合いと言う、どちらかと言うとドラマ的には、死と隣り合わせの演技なわけで。このアイテムが発せられないと芝居と殺陣が分断されてしまうのです。軽くなってしまうのです。

では、どうすれば?

道場では、必要だと思い悩んでる人には伝えていってるつもりです。あとは自分なりの工夫です。

いい稽古でした。

コメントする

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です