昭和な便器@「語感でアイロニー#1154

久々に昭和な便器に遭遇しました。

全体が薄くて小ぶりで浅めな奴。それでいて、エコのかけらもないぐらいの水流マックスな暴れん坊な奴。

もうね。私ぐらいの便器座る率のベテランになると、解るんですよ、座った瞬間に。心のエマージェンシーが作動するんですよ。

まずですね。全体の創りが小さいので、女性の方はお判りにならないかもしれませんが。男性にはついてるものがありまして。それがですね、U字型の便器の下にしまいきれない大きさなんですね。当然男性も大と小をしますから。

更にですね。浅いんですよ。なので、男性の一物がですね。強引にしまい込んでも今度は、便器にくっつきそうになるんですよ。雑菌半端ないですから。恐怖ですよ、これは。

とどめはですね。どうにかこうにか、窮屈ながらも事を済ましですね、いざ水を流したときにですね。水流の激しさにですね。一物が一緒に流されそうになるんですね。持ってかれそうになるんですね。

ここは、鬼怒川か!鬼が怒ってるレベルの川か!

と、突っ込みそうになるんですね、わたくし。

もしくは、水を少し浴びてしまうジェットコースターに乗ったが如く、ほんの少し。ほんの少し浴びてしまうんですね。トイレの水しぶきを。

あれ、サイズのデカい男性は水流に持ってかれちゃった人いるんじゃねえかな。

ええ。経験豊かな僕は、昨日スクワット状態で用を済ませました。

ストップ。昭和な便器!

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