子供の頃に観たトラウマ映画@「語感でアイロニー」#1105

最近では規制が激しいせいか、子供が観てトラウマな映画は地上波ではやってないが。子供の頃恐ろしさすら感じた映画を二本挙げておきたい。それは、

犬神家の一族

八つ墓村

である。

犬神家の助清のマスクの恐さたるや!

風呂場からあの真っ白なマスクが覗いてるシーンはですね。あの映画を観た後、僕を目をつぶるのが怖すぎて、頭を洗うときにシャンプーハットにしてもらったほど怖い残像があります。

そして。この間、恐怖を扶植すべく。そして、渥美清、山崎努、ショーケンという名優揃いの映画「八つ墓村」を30年ぶりぐらいに借りて観たのですが。

山崎努の32人殺しの恐さたるや!

山崎努のメイクが影武者とさして変わらなさすぎる感たるや!

人は怖すぎると笑ってしまうと言うセオリーを大人になって気づくという発見があり。

なんで頭にろうそく差してんだんだよ。怖いよ!

シャンプーハットを不惑になって買っちゃおうかと本気で思いました。

貞子より怖いと思います。山崎努。そして、やはりいい俳優さんです。

あと田舎特有の閉塞感からくるエロス感ね。これも恐怖と想像を掻き立てますな。

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