殺陣教室384@「語感でアイロニー」#1046

夜の寒さの恐怖に昨日もヒートテックを穿いて出かけてしまった琥太郎です。

昨日は殺陣教室。

素手のコースは池田がテストを上々の出来で終え次の型へ進みます。おめでとう!

構えてるときに池田の手が緊張で震えてるのが解りました。現場では恐ろしいほどのスタッフの前で平然と芝居をしなければなりません。

僕も実は何年やってても緊張するタイプなんですが。ベストパフォーマンスをするためには念入りな準備が必要ということですね。そういう自分に気づくのも必要で。

素手のコースに来てた後輩たちもそういう瞬間に気付いたでしょう。突然、

今度ビデオに撮って勉強してもいいですか?

って(笑)

何より最後は相手役を務めなければならなかった縣が一番緊張してたようです。僕に

お前が失敗したら池田も次進めないんだぞ。

と、はっぱかけられてたので。池田も縣に感謝してる事でしょう。ほんとね、真剣に取り組んでやるいい後輩たちです。

上のクラスはそれぞれに個別の振り付け。

ラストは縣と池田の1対1だったのですが。縣が二刀流の振りを僕の動きを真似してたのですが。

参加二回目の男気あふれる小林が突然立ち上がって池田の方の動きを真似して、縣の振り付けの手助けをかってでてくれて。

後輩ながら素晴らしいなと心底感動した次第で。

他の先輩たちは、それを見て何を感じたか。

何が正解か分からない世界だったとしても、運を引き寄せていくのはこういう人材なんだと思ってたりはしています。

いい稽古でした。

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