進化しすぎても・・・@「語感でアイロニー」#1024

「ダイハード5」まで来たんですねぇ(しみじみ)

一体いつまでジョンマクレーンは「世界一運が悪い男」なんでしょうか。僕が小さいころから運悪いです、この刑事さん。爆破起きたり、ビルから飛び降りたりと。僕なら塞ぎ込んでしまいそうです。

そんなわけで。琥太郎です。

さて。

最近気になってるのが、文明の進化の速度に原始的な行いは変わらない人間との格差が付き過ぎてることについて訴えときたいわけです。

ええ。便器の話です。

あの手をかざして流すシステム。どうにかならないでしょうか。何基準で反応してるのかよくわからないわけです。てゆうか、手をかざしても一向に流れない時って皆さん体験したことありますかね?

あの間。

冷や汗かきますもんね、私。一生便所から出られないんじゃないかと思いますもんね、私。恥ずかしいですよ、あれ。角度変えて、斜めにかざしてみたり、手を近づけてみちゃったり。挙句の果て赤外線にしばらく手をタッチしてみたり。何度か叩いて反応促してみたり。

で。ですよ。

一回ズボンはいてからもう一回考えようとした途端に

ジャ~

って流れたり。タイムラグ感半端ないわけです。てゆうか、答えが出てないわけです。違う所でも、じゃあ立ちあがったら流れるのかと思い立ち上がると

・・・・・・・

反応しないのかよ!気まぐれか!小悪魔か!

一向にこちらの流れてほしいタイミングで流れないわけです。じゃあ、たくさん動けば反応するのかと思い、一人便所の個室で阿波踊り感出してみたり。

もうね。40になろうとしてる男ですよ、こちとら。不惑ですよ、こちとら。なんで、赤外線に媚びるかの如く一人で便所の赤外線の前で阿波踊りをしなきゃならんのかと愕然とする思いでありまして。

もう一点。

僕は顔に似合わず照れ屋なところがありまして。あんまりですね、横の人に

ぶ~!ぶりぶり!

とか、聞かれたくないのですよ。ところがですよ。優しすぎるぐらい静かに流れるトイレありますよね。

ス~。

って。

ス~。じゃねぇよ。スカしてんじゃねぇよ。

優しさは残酷です。エコはエゴです。ここは

ジャ~!ガガガ!

でしょうよ。音が出るタイミング見計らっての

ぶりぶり!

と、同時の

ジャ~!ガガガ!

でしょうよ。それでチャラでしょうよ。なんつうか、エチケットでもあるでしょうよ。たまにその優しすぎる水流で物がカムバックしてくる時ありますもんね。

あなたとはさよならしたはずなのに

みたいなね。ぷかぷか浮いて戻ってきたりして。お茶目度数が上がってたりするわけですよ。結局、また流さなきゃならないわけでして。あれ、見落として知らん顔して便所か出てくる人いますけど。ちゃんと指さし確認してほしいですもん。

遠足は帰るまでが遠足です。

便所の進化と人間の原始的な排泄作業というズレが、かなり生じているのではないかと切に思う今日この頃です。

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