ういろうって!@「語感でアイロニー」#1017

巨人菅野、ういろう作りに挑戦。

なんでしょうか、この意味不明さは。野球というイメージからほど遠い

ういろう

と言う牧歌的な字感と語感。巨人ドラ1も大変だなぁと思いました。もし、僕が新卒バリバリでやること多すぎて緊張してる中、

おい。琥太郎。お前、明日の休日にういろう作ってこいよ。

と、言われたらヘコむこと間違いないなと。笑顔で

了解しました。

と、素直に言えるだろうか。むしろ、

つーか、休日手当てつくんすか?

と、悪態の一つもついてしまいそうな勢いであります。しかしながら、この菅野。なんの邪気もなく抜群の笑顔で

超楽しい~。

これだ。このおおらかな大物感。これはかつて「若大将」と呼ばれた、原監督の、いや、原一族の血筋なのだろうか。23歳でこの落ち着きはすげぇなと。

それに対しての日増しに体がでかくなってる趣味筋トレというマッスルマン沢村。巨人には珍しい野武士の如き面構え。性格も頑固一徹らしい。

特に僕は巨人ファンと言う訳でもないが、ライバル対決と言うドラマが僕は観たいのであります。ドラマ無き平成の世に。

かつて、「江川と西本」と言うエースを懸けたプライド対決。結構泣けたよね、あのドラマは。

沢村と菅野。タイプの違う規格外の二人。二人ともダルが目標だそうで。だけど、アプローチの仕方が違うのもまた面白い。正に剛と柔。

筋トレを取り入れ摸倣する沢村と変化球の取り入れ方を模倣する菅野。

菅野の方がポテンシャルは上のような気もしますが。プロでの活躍がどうなるかは解からない世界ですからね。ただ、原監督の甥。とか、原辰則と言う選手のと言う括りでは可哀そうです。全然上のモンスターレベルなんじゃないでしょうか。

そういえば、広島のマエケンと野村も一つ違いですよね。88年生まれの活躍の裏に一つ下89年生まれののポテンシャルの高さ。広島投手王国復活の鍵はこの二人でしょうからね。

いやぁ、楽しみであります。

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