殺陣教室371@「語感でアイロニー」#1007

本日殺陣教室。今日の稽古場はぶっちゃけ、家から徒歩三分の場所でした(笑)

初心者コースに桑原さんと典子さん。

桑原さんはいらない動きが取れて確実に上達してます。表現媒体は違っても身体の使い方や表現者としての核は共通するものがあると思いますので。生かしてもらえたら嬉しいなと思いつつ。

あと一回頑張りましょう!

典子さんは二回目。上達が早いですね。京之介君。次回また頑張ろうな。

上のクラスは野郎ばかりが揃って熱い稽古になりました。池田の知り合いの声優の女性の方が見学に来ていただいたのですが。こういう日に限って野郎だけの部活汗臭半端ない日だったりして(笑)

特に、縣の汗率はとんでもないので。先輩方に

CO2出しすぎ!エコな男になれ!

と、突っ込まれてました(笑)

女性も結構参加されてますのでご縁があればぜひ参加してみてください。声優志望の方も結構いますから。てか、金澤とは、すでに養成所時代の先輩後輩だったらしく。世間は狭いですな。

さて。ふと野郎衆を見ると。これ、不思議なのですが。強面の琥太郎の弟子たちは爽やかなイケメンが揃ってるんですな。

俺だけ強面。サムライ面・・・・。なんでだよ!もう一度言う。なんでだよ!

そんな中、超久々に町野が道場に参加してくれました。うん。芸名になったので大津と言っておきましょう。

道場生の中でも、殺陣と演技は別じゃないと言う琥太郎イズムを理解しようとしてくれてる俳優なので、また時間が許す限り参加してくれたら嬉しいです。

本公演を二回やってくれてるので、何は出来ずとも声を本気で出してくれるというね。さすが、厳しいヨンパチ公演を経てるだけあるなと感動も致しました。

何より、そういう解釈で物を考えれる先輩がいることで縣も嬉しそうにしてました。

終了後、古川君と大津と縣で飲み。

殺陣が出来たからってカッコイイわけじゃない。本人の生き様がどこかカッコよくなければ、殺陣もカッコ悪くしか見えない。カッコつけるのではなく、ただ、そこに存在する事。ただ、そこに佇める事。

表現者としての核を考えながら実践していってもらえたら嬉しいな。

いい稽古でした。

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