伝統と革新と@「語感でアイロニー」#986

勘三郎さん。お亡くなりになられましたね。余りにも早すぎますよね。

歌舞伎と言う括りの中で伝統と革新を模索し続けた方のような気がします。唐さんのお芝居を観て、元来歌舞伎の持っていた破天荒さを感じ、小劇場や現代演劇の演出家と組んでコクーン歌舞伎をやられたり。アンテナ張って危機感持って取り組まれてたんだろうなぁと。

僕も時代所作と殺陣の括りの中で色々な要素を取り入れ実験し、解体し、また伝統に息吹を与えてみたいと活動をしてきたので。雲の上の人なんですが、偉大な先輩だと尊敬してたのです。

ご冥福をお祈りいたします。

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