安らかに@「語感でアイロニー」#934

本日昼間家族から連絡があり。祖母が亡くなりました。お盆に帰省した時に覚悟はしてこっちに戻ってきたけれど。

やはり辛いです。

殺陣指導の仕事の真っ最中でしたのですが、平然を装うのは中々に苦しい作業ですね。

夜仕事を終えて実家に戻りました。母親曰く、

苦しまずに逝ったようです。今にでも起きてきそうな安らかな美しい死に顔でした。

そのあと、家族で思い出話などをしてたのですが、母親がふと、婆ちゃんが俺のことを話してた事を言ってくれて。

あの子は大丈夫。世間がどう言おうがあの子は立派に葬式で喪主を務める男だから。それが長男。それだけで十分でしょ。

と、言ってたらしく。長男を早くに亡くしてしまった婆ちゃん。いつでも僕の味方をしてくれた婆ちゃん。なんだか色々な想いが交錯して涙が止まりませんでした。

婆ちゃん。寂しくなっちゃうじゃねぇかよぉ。

本当にいっぱいの愛情ありがとう。感謝し尽くせません。安らかに眠って下さい。

2件のコメント

  1. 琥太郎さん、こんばんは。
    お祖母さま亡くなられたとのことお悔やみ申し上げます。
    寂しくなられましたね。
    以前日記拝見したとき、元気になられてまたここでお祖母さまのお話聞けるといいなぁって思っていましたので私も寂しいです。

    きっとお祖母さま来月の舞台観にいらっしゃるって思いますよ。
    天国に先に行かれたお友達と客席でにぎやかにご覧になってるかもしれませんね。

    琥太郎さんいろいろお疲れでしょう。
    これからも日にちごとのお参りや法要がありますよね。
    葬儀のお疲れや夏のお疲れが出ませんようお気をつけください。

  2. papiさん

    有り難いお言葉沁み入ります。ありがとうございます。

    そうですね。観に来てヤジってるかもしれませんね(笑)

    しっかり準備して舞台努めます。

    ありがとうございます。またブログ遊びに来て下さい。

    大濱琥太郎

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