滅多に使わない言葉@「語感でアイロニー」#920

喫煙者なら定番のタバコ。マイルドセブン。居酒屋で自分の吸ってる銘柄が無い時はマイルドセブン。通称マイセン。この名称が

メビウス

になるそうですね。なんでしょうか、この違和感は。

メビウスて!

もう一度言う。

メビウスて!

もう気楽に買えないね。だってコンビニの店員とかに

メビウス下さい

って言うの恥ずかしいもん。敷居高いよ。日常会話での頻度ほぼゼロだよ。メビウスだよ。メビウス。ヒムロックしか使わないよ。

さて。

女子レスリング凄いですね。伊調は三連覇。小原の今まで歩んできた挫折にも涙しますし。良かったですね。

そんな中陸上競技の単純明快さを改めて思うのであります。走って誰が一番速いか。投げて誰が一番遠くに飛ばすか。

なぜに槍を投げるのか。なぜに砲丸を投げるのか。鋭利な刃物に鈍器。

投げちゃいかんだろ。危ないだろ。

と、突っ込みを入れたくなりながらも、なぜその競技に導かれ魅せられたのか。その根本に興味が湧いてしまう琥太郎であります。

どう考えても古代太古の昔。マンモス追っかけてた時の名残りなんじゃないかと思ってしまうのです。あのステップの祭り感。トランス入った感。

しかし、考えてみれば「メビウス」同様「槍」と言う言葉も普段使う頻度低いですよね。ところがどっこい。わたくし琥太郎は日本で

と、言う言葉を日本ではトップクラスで使用しているのではないかと思われ。なんという殺伐とした人生なのでしょうか(笑)

「メビウス」頻度高いヒムロックと「槍」頻度高いディーンと琥太郎であります。

ディーンは投げちゃいますからね。琥太郎は突きますからね。

これから僕を

コタロック

と呼んで下さい。

たは。

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