解せぬ。@「語感でアイロニー」#910

誰がどう見積もっても職業柄も洋服より和服の方がしっくりくる感じも含め日本日本してる琥太郎でありまして。

外国映画などを観てると欧米人の生活習慣が解からな過ぎて内容が一向に入ってこなくなる次第で。

まずいつも思うのが

靴習慣なのであります。

まずですねこの暑い夏。そして職業柄汗だくになることが多い琥太郎は、家に着いたらまず靴と靴下を真っ先に脱ぎたい

と、言う衝動なのです。下手するとまず風呂に入ってズボンすら脱いでほぼ裸族で家の中をうろちょろしていたいとすら思うのであります。

そんな中彼らは玄関開けても靴のままなのであります。

オフィスか!

はたまた

路上の延長か!

こう、呟いてしまうのであります。更に疑問がですね。風呂上がりは、その仕事してきたであろう靴をまた穿くのだろうか。足のムレ感半端ないんじゃなかろうか。風呂に入る意味があるのだろうか。裸足になったら、路上の延長なのでありまして。いくら今をときめくイケメン俳優さんや女優さんが素敵でも足元のムレ感は素敵とは程遠いんじゃなかろうか。

そんな妄想が蠢いてきて内容を見失う事がしばしばなのであります。

寝る前ぎりぎりまで。いや、下手するとベットの上まで靴を履いてる映像を観るに

もはや路上生活者じゃん!

と、脳がきりきり舞いになってしまうのであります。更にはですよ。病院が如くベットの上で食事をしてるシーンもあったりすると、食べこぼしがベッドに落ちないんだろうかとあらぬ心配がよぎり

雑か!ベッド周り雑か!

こう思うのでありまして。あとあれね。バスローブね。一回拭かないんだ。一回拭かないでバスローブなんだ。ましてや泡の風呂も一回流さないんだ。一回シャワーで流さないんだ。わかっててバスローブなんだと。恐怖に似た感覚で観てしまうのであります。ちなみに髪の毛はどうしてるのでしょうね。バスローブってフードついて無いですよね。

もはやホラー映画を観てるに近い感覚で外国の映画を観てしまう事が良くあります。そして、そんな自分を

お前は幕末か。幕末の人か。

こう自分にストイックにツッコんでしまうのであります。

明日からまた頑張ります。

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