本日は疲れなのか身体が動かず、行動範囲が猫並みの琥太郎でした。買い物と銭湯行ったぐらい。
地味(笑)
肉体疲労がピークの時によく銭湯に行きます。家の風呂とはやっぱり身体のほぐれ方が違う気がします。個人的にあの銭湯独特の匂いや風呂桶がカポーンと聞こえる音がなんか郷愁を誘い結構好きなのであります。
徒歩一分ぐらいの所にある銭湯です。趣きあるでしょう。思わず長渕の東京青春朝焼物語をつい歌ってしまいます。
さて。
男湯に入ったとたん驚愕の景色が飛び込んできました。一瞬巨大なカマドウマが出現したかと思いました。
70近いおじいちゃんが脱衣所でフルチンのままスクワット運動やってやがんの。
もうなんでしょうか。
せめてパンツ穿いてやれよ!
と、怒りが湧いてきてしまい。危うく
汚ねぇもんみせんじゃねぇ!
と、喉元ぐらいまで声が出かかりましたですよ、マジで。もうね、
アモーレの鐘
みたいに揺れてるわけですよ。上下運動するたびに。美ヶ原美術館かと思いますよ。午後六時を告げてんじゃないかと思いますよ。で、おじいちゃんその度に
うりゃあ!そりゃあ!
とか、気合い入れてるんですよ。だから、パンツ穿いてやれって。もうね。近所から仔猫拾ってきて刺客として放そうかと本気で思いましたわ。仔猫は猫じゃらしだと勘違いして金玉目がけて袈裟斬り浴びせてきますからね(経験済み)マジで仕留めようと本気で爪立てて掛かってきますから。
とは言え、こういうおじいちゃん好きだなぁ。若いもんには負けねぇぞ的なね。パンツは穿いて欲しいけど(笑)
男を保つための恐ろしいほどの女々しさ
ってやつね。腹筋割れてたもんね。たぶん目つきの鋭さや身体から出てくる厳しさから察するに職人さんかなんかじゃないかな。同質の何かを感じましたから(笑)
近所じゃ浮いてるんだろうなぁ。
そんな面白い男気おじいちゃんに遭遇しながらも、ゆっくり銭湯を堪能しました。
明日からまた頑張ります。

