今日は巨人戦を観ていました。解説が落合でした。
この人、本当に野球好きなんだろうね。野球の解説そっちのけで、打撃理論しゃべってた。この人が巨人来たら、打線凄い事になるだろうなぁ。
興味深いと言うか、共感できる事を言ってたね。
準備が遅い。だから、待てない。相手に集中してないんだよ。
もう一個が
単純な事なのに難しく考えるから打てないんだよ。
と。当たり前の事を当たり前にやるシンプルさが実は一番難しいんだけど。ここに気づくかどうかなんだろうね。
演技の核も実はこういう所だと僕は思ったりしてるのですけど。相手のリズムやタイミングを上手く聞いていてそれに合わせられる俳優はやっぱりいい俳優だと思うのです。演技に無理が無く柔らかくて上手い。
逆に固くて下手な俳優は自分のリズムでしかしゃべれない。他の人のセリフが聞こえてない。だから、しゃべる時になってから気持ちを作り、それが今からこういう感情でしゃべります的な押し付けがましい演技になる。間がズレる。
緩急自在を理想とするなら・・・
ではどうすればいいか?単純です。普段の日常会話での相槌の打ち方が上手いかどうかです。人それぞれしゃべり方は様々。それに合わせられれば誰とでも組めるってもんです。
上っ面で媚びるとは違う、相手の事を考えて人が気持ちいいような相槌が打てる人は、いい俳優になれる要素が高いです。単純に普段でも、そういう人は人に好かれますよね。聞き上手なわけで。気配りが出来るわけで。その上でてめぇの考え方ががあればいいのです。
これからお芝居を観劇する際は、しゃべってない人を観ることをお勧めします。一発で技量と器がわかりますから(笑)いい俳優は居方がいいですから。
私の観劇方法はあってたぁ〜(≧∇≦)と、なんか嬉しいです。 台詞は耳でおって、目は周りの人をおっている事が多いです! 台詞を言っていない時の所作もチェック(≧∇≦)そんな時以外に真の力量がわかったり〜 キュート・イケメン・イケハートの役者さん発見の為の日々小屋通いでもありますo(^-^)o だから本当はいろいろな観方をして3回は観たいんですけどねぇf^_^;
マ~マさん
コメントありがとうございます。
いい目線です。三回観劇ですか!演劇愛を感じます。
創り手、演じ手もそれに応えれるような芝居を創らないとです。
僕も日々精進します。
大濱琥太郎