拡がらなさ@「語感でアイロニー」#871

本日も殺陣指導前に茶店で一服していると、横にサラリーマンの上司と部下二人が一服してた。会話って面白いですよね。上司が

子供が左利きなんだよ。

と、おもむろに言い始め、合わせに行った部下が適当さが凄くて

カッコいいですね~。

と、一言。何がカッコイイのかよくわからない感。すると上司が

右利きに直そうかと思ってるんだよ。

と、ちぐはぐな意見を言い。部下がまた合わせに行き

そうですね。日本は右利き文化ですからね。

上司が

ゴルフ出来なくなるの可哀そうだしさぁ。

部下が

ああ。それは人生損した気分になりますもんねぇ。

と。

不毛。不毛すぎる会話と余りにも拡がらなさ感満載の変な間に笑ってしまいそうになりました。必死に合わせに行く部下と、何かを話して埋めようとするも話題が拡がらな過ぎて結局三人共携帯いじって無言になってしまう気まずさ。

地獄の間合い。

こんな他愛もない会話を表現に高めるのが僕らなんですよね。切なくもなるし、笑いにもなる。

ちなみに僕は必死に合わせに行くもドツボにハマってくダメな部下役がやりたいです(笑)しかも、上司より年上と言う設定で。奥さんに逃げられたという設定をぶっこんでも面白いな。

上司役はめちゃめちゃダンディなのに会話が全く面白くない人が噛み合わせがいいかな(笑)

そんな空想をして殺陣指導に向かう琥太郎でありました。

たは。

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