背番号@「語感でアイロニー」#865

今日は巨人の若武者宮国が初完封しました。弱冠二十歳。頑張って活躍してほしいですね。

ダルが無傷の四連勝。松井が新天地レイズへ。

宮本2000本安打リーチ。

さて。

野球でもサッカーでも背番号で思いだす選手っていますよね。野球だと若くない番号で有名な選手。例えば工藤とかは「47」で。それから各球団の左の本格派は「47」が多くなったり。松井は「55」。王さんのホームランの数字。レイズ行って変わっちゃうみたいだけど。寂しいね。

今日、宮国が「30」を背負って投げてて。解説は江川。

そう。初代怪物江川の背番号。僕が初めて記憶にある凄い投手は江川だったのです。同世代ならわかってもらえると思うが、あの浮くような直球ね。

江川あるある。

右ひざに土がついて投げる日は調子が良い(笑)

あと、大洋の遠藤と投げ合う日は1対0の日が多い。お互いテンポがいいので試合が早く終わり、珍プレー好プレーが見れる。そして飽きるほど中日宇野のヘディングキャッチを見せられる。もしくは達川のレッドボールを見せられる。

江川って選手晩年は「百球肩」と言われて結構叩かれてたけど、今百球で交代って普通だよね。

ちなみに僕は耳がぴょんとしている。なので江川とよく馬鹿にされた。琥太郎少年は言われた翌日に巨人の帽子を被り、江川の投球フォームの真似をした。それを、親子参加型のお楽しみ会で物真似を披露して、大絶賛され、快感を覚えた琥太郎少年は現在こんな道にいたりする(笑)ちなみにこの時は篠塚の泳ぎながらの流し打ちの真似も披露した記憶がある。

僕の物真似のレパートリーは江川と篠塚とショーケンと内田裕也である。若い子には「?」しかつかないモノマネである事は間違いない。

たは。

コメントする

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です