殺陣教室336@「語感でアイロニー」#855

おはようございます。

昨日は殺陣教室。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

始まる前にいつものようにアイスコーヒーを飲んで一服してボケ~としてると、先に座ってたオーバー70であろうお婆ちゃんが、革ジャンにやたら反応し話しかけてくる。

なんでしょうか。お婆ちゃんに話しかけられる事が多い琥太郎なのです。喫茶店お婆ちゃん話しかけられ率がかなり高いのです。

どちらかと言うと、世間的には強面部類に属するのでありまして。電車の一つ間置いて座る法則で僕の隣が中々埋まらずいつも最後になるという悲しき宿命を持つ僕なのに。

この距離感にすっと入ってくるのがお婆ちゃんなのでありまして。結構人の良い僕はお婆ちゃんと世間話を楽しくしてしまうのです。お婆ちゃんと言いましても僕ももう40なので十分に世間的にはおじさんなのでありまして。考えたら母親ぐらいの年齢なんですよね。

昔からクラスの女子に人気が無いのに、父母会の人気者。

ひょうきん浜ちゃん。

なのでありまして。なんとなくこの理不尽さと可笑しさに革ジャントークをして、殺陣教室に向かうひょうきん浜ちゃんなのでありました。

さて。

昨日は裏稽古の素手の殺陣を一時間。縣、池田、金澤と恐ろしいほど汗だくになりまして。そのあと合流したメンバーと剣殺陣。

どうリズムを付けてまとめてくか。自分で考えながらやってくように指導しました。

汗だくになりましたが、いい稽古でした。

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