じょうほう@「語感でアイロニー」#848

というわけで、連続ブログ。

昼間に心晴れやかに家の前の公園を10キロジョギング。

すっきり!

ま、運動はそれなりにしてるのですが、どこか台本の事が頭をよぎってたので。

今日はスポーツが面白かったですね。

水泳北島。やはり勝負師だね。

野球はマエケンがノーヒットノーラン。同じ年のハンカチ斎藤も連勝ですし。

ボクシングは三人共勝ちましたね。山中の対戦相手のビックネーム。ご存知

ダルチニャン。

ボクサーなのに、ダルチニャン。

ブルファイト系なのに、ダルチニャン。

坊主強面なのに、ダルチニャン。

解説大変、ダルチニャン。

俺も名前変えようかな、こたニャン。

ちょっと長谷川には違う感覚を覚えてしまいましたが。かつての突き詰めた感性が・・・。

さて。

スポーツの解説者って、それなりに一流選手が引退してやるじゃないですか。本当に的確ですよね。僕なんか素人なので、わからない事がたくさんあるのに見事危険な感じとか成績悪くなってる理由とか言い当ててる。

今日なんかもボクシングでゴング鳴った瞬間に

集中が切れてる。雑にならないで欲しいです。

って、解説した瞬間、ヒヤっとするところがあったり。野球とかも、

危ないですね。嫌な流れですね。

と、解説した瞬間にパコーンと打たれたり。個人のスイング一つでズレを見抜いてたり。

この流れって曖昧な感覚。数字や形に現れない本能で感じる

流れ

勝負所

専門職ならではであり。そうした修羅場を経験してきた人であり。それを勝ち抜いてきた人。

結局、一流の人って、

その瞬間瞬間に色々な情報や状況や相手の考えてる事を感じとれる情報量が半端ない

と、言うことなんじゃねぇかな、と。しかもそれを瞬時で変えれる頭の良さ。頭の柔らかさ。

努力ってことはね、誰もがやってるんですよね。目指す世界があるなら。

こういう人たちは何を努力すれば、良くなるかを自分で考えられるセンスがすでにあるのだろうと思う。

僕らの世界も、こういう所は共通してるんじゃないかと思うし、見習える所ですよね。

いい俳優さんは、その人の体から出てくる情報量が半端ない

ってことです。それは言うなれば色気とか華って言うものでしょうし。で、そういう人にしか出せないのが

ってやつです。出てる情報量が多いということは、すなわち、状況や相手をきちんと感じて、相手と会話して、それを取り入れながら、瞬間瞬間返してる

ってことでもあるのでしょう。笑いって意味じゃなく、面白い俳優とか何かを超えてくる俳優さんはこの感覚を具有してるんだろうと思う今日この頃です。

やっぱり洞察力なんだろうなぁ。

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