殺陣教室331@「語感でアイロニー」#833

おはようございます。昨日は殺陣教室でした。

一人早めに稽古場に入り黙祷。

初心者コースに染谷さん。三回目。一生懸命やられる方なので、こちらも嬉しくなっちゃいますね。あと三回頑張りましょう。

上のクラスはそれぞれの課題を盛り込んだ振付。

池田、縣のコンビは、結構難しめの殺陣を。言うなら、俳優がやる殺陣です。振付が難しいのではなく、

間の制圧。

の難しさ。シンプルな殺陣が一番難しい。それを感じて前に進んで欲しい。

今俺がやってる殺陣を誰かが出来るようになったら、そこは任せて。究極俺がやりたいのは実はこっちでね。

動と静。

動の時間が多いんだけど、ベクトルを逆にして静の時間の方が多い殺陣。空気を凝縮させて一瞬で居合抜きで斬って、すぐ納刀して次の相手と対峙するみたいな。音楽なしで(笑)

地味でエンタ色のカケラもないんだけど、本当はこういう方がカッコいいとは個人的に思ってたりする。

いずれやりたいな。和芸を始めて、和芸を壊し、和芸に戻る。進化させるために歩んできた途方もない回り道。

まだまだ殺陣にも色々な表現方法はあると思う。想像力と工夫。頭は柔らかく。意志は固く。進むのだ。

いい稽古でした。

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