親戚の謎@「語感でアイロニー」#831

今日電車のとなりで、ご年配の夫婦が親戚の所へ行くのか

飯能のおじさん

を連発していて爆笑してしまいそうになりました。大濱家だけだと思ったのですが。ブログ見て頂いてる方もそうなんですかね?

遠い親戚を地名で片づける法則。

もうなんでしょう。血が繋がってるのかもわからないおじさん達いますよね。夫婦のどっちと俺は血が繋がってんだろ的なお葬式とかでしか会わない人達。大概そういう人たちって地名で呼ばれちゃってるんですよね。子供の頃はいいんですけど、思春期ぐらいになると、こっちが覚えてなくても向こうから

大きくなったな、コノヤロー。女できたか、コノヤロー。

みたいな、酒を勧めてくる雑なおじさん。明らかにダメ親父っぷりが醸し出されてる感。皆様も遭遇された事があるでしょうか。

お前、誰だよ!俺との続柄どれくらいだよ!

みたいなね。

堀切のおじさん。紋別のときちゃん。キリないな。

てか、ときちゃんって漢字すらわからない感。もっとわからないと職業で呼ばれちゃったりしてる。

組紐屋とか(笑)必殺仕事人かと思っちゃうよね。

親父の弟夫婦とかその子供とかは完全なる従兄だからたまに会うにしてもだ。深く考えた事なかったけど、たぶん俺の祖父母の兄弟の子供夫婦とかなんだろうね。昔は兄弟多いからよくわからないんだろうな(笑)住んでる所で把握されちゃってる(笑)

これさ、時系列的にね、いずれ俺も、あやふやなおじさんポジションになるんだろうなとか思う次第で。

例えば大濱家は俺と妹の二人兄弟で。妹には息子がいて。その息子が大きくなって嫁をもらい子供が出来た時だろうね。その子供目線からの俺の位置のあやふやさが醸し出されるのは。妹は祖母の定位置だけど、祖母の兄貴ってね。

親父の弟の息子とか母親の妹の三兄弟。言わば近しい従兄の子供が大きくなった時は更にわからない事になるだろうね。俺の位置。

ただでさえ親戚の会合での俺のあからさまなカタギでない浮き方が不安なのに。

江古田のおじさん。

こうネーミングされる日が来るのだろう。そして、俺もよくわからないままに

大きくなったな、コノヤロー。酒飲め、コノヤロー。女出来たか、コノヤロー。

と、ダメっぷり全力の、よくわからないサラリーマン臭ゼロな江古田のおじさんになるのだろう。

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