おはようございます。早起きな琥太郎です。
昨日は殺陣教室。いえ~い。
上のクラスでは鍔迫り合いを中心に。意外と難しいんです、これが。
初心者コースが休みだったので、琥太郎一時間ほど自主練。突き。蹴り。居合。かなり追い込む。汗まみれ。自分の肉体が身一つ。鋭い刃の如く佇み集中していく感覚。
考えてみれば、登山にハマったのも、上に登れば登るほど、自然の厳しさと脅威と恐怖を感じ。その中に身一点放り出し、その厳しさに調和して自分の肉体がクリアーになって研ぎ澄まされていく感覚を確認してるのかもしれないですね。
もちろん、日常に戻れば僕もまた色々なノイズの中で生きて行くわけでして。
ま、あの世とこの世の間を自在に行き来する賽の河原コジキなのであります。それは虚構と現実の行き来でもあります。
てへ。


