本日も朝から殺陣指導。
夕方、帰宅途中の電車で、サングラスをした外人さんが目の前に座っていた。しかし、なぜにあんなに似合うのでしょうかね、外人さんは。
一つには、顔の小ささと面長な感じ。
一つには、鼻と唇がシュッとしている。
これにおいては、日本人のほとんどが似合わないこと受け合いであろう。いや、アジア圏と言っておこう。もれなく調子に乗ってグラサンをしてしまうと、
インチキ香港マフィア
みたくなることは必至である。鼻が低くてフックがどこにも掛かっておらず、鼻周りズルズル感が、ダサさを増長させてしまうのだ。更には花鳥風月。四季折々のこの国では、
そんなに日差し強くなくね?
と、やり過ぎ感がでてしまう感じもする。ましてや、この寒い冬など。もちろん、似合う人もいるのだが。
しかし、それとは別に、グラサンだけが妙に似合う顔の人もいる。これが、微妙なのだ。鼻と口がシュッとしているのはいいのだが、目がラーメンマンが如く細い人だ。
グラサンしてる時は、凄まじい男前感を出しながら、グラサン取るとズッコケてしまう。これは、本人的に、いいことなのか、むしろ裏目に出てるのか。微妙な所だ。プラスな感覚からマイナスへ落とされる愕然感。ゲレンデマジックに近い愕然感。
では、散々な事を書いてる僕は似合うかと言ったら、
世界レベルの似合わなさ
と、だけ書いておきたい。顔のパーツの一つ一つがデカイ僕にはとてもじゃないけど手に負えない代物であります。ハレーションを起こすのであります。
そして。グラサンの似合うもう一つの条件は、
グラサンに眉毛が収まっている事
なのではないかと思うのであります。外人さんは、奥目の目の上すぐの所に眉毛があるのであります。いや、グラサンなどしなくても、その彫りの深さがヒサシ代わりになり、グラサンなどいらないのではないかとも思われるのですが。
僕はと言うと、かなりの上がり眉なのであります。生まれ持っての時代劇眉毛なのであります。なので、グラサンをすると、眉毛がグラサンから出てしまい、グラサンの持ってる美しい曲線を壊してしまうのであります。むしろ、のんびり感が出てしまうのであります。もっと言うなら、陽水感が出てしまうのであります。思わずモノマネをしてしまうのであります。
お元気ですかぁ。陽水です。♪ホテルはリバーサイ
と。
更に比喩表現をするなら、
飼い主に眉毛をいたずら書きされてるのに気付いてない健気な犬
みたいな悲しさに包まれてしまうのであります。
ああ。グラサン。嗚呼、グラサン。
さて。
日本シリーズ。ソフトバンク王手ですね。今年の日本シリーズは息が詰まる攻防です。攝津連投。森福もいい働きをしますよね。
面白い。
ただ今、前回の殺陣動画を編集中。目が痛いであります。
これ終わったら、琥太郎殺陣ヒストリーを編集してみようかしらん。膨大な量になりそうですが(笑)
