どうも。
トラのトレッキング。略して、
トラトレです。
長くなるので興味ある人だけ読み進めて下さい(笑)
丹沢方面に登ってみたくて。主稜か主脈か悩みましたが、今回は主稜を選択しました。
小屋泊まりの一泊二日。ソロの山行です。
■ 山行記録
2011.10/28 29 快晴
一日目 大倉07:35 堀山の家09:15(10分休憩) 塔ノ岳10:45(15分休憩) 丹沢山12:00(30分昼休憩) 蛭ヶ岳14:20
蛭ヶ岳山荘15:00
二日目 蛭ヶ岳山荘06:40 檜洞丸09:35 ゴーラ沢出合11:40 西丹沢自然教室12:20(バス待ち) 新松田駅14:10
陣屋旅館15:10 帰宅18:30
■ 登った山
一日目 塔ノ岳 1491M
丹沢山 1567.1M(百名山)
蛭ヶ岳 1672.7M (丹沢最高峰)
二日目 檜洞丸 1601M
朝4時半起き。眠い。恒例の一枚。むにゃむにゃ。
渋沢からバスで15分。大倉下車。平日にも関わらず、登山者いっぱい。大倉尾根を延々と登る。汗噴き出す。途中山荘の前で一服。
おおおおお。遠くに富士山が見えるではないか。
軽く紅葉。これから目指す山々。・・・・と、遠い。
塔ノ岳到着。予想時刻より全然早いペースで着く。
富士山が横に見えます。しかし、いい眺めです。
ついでにトラ。
いい眺め。その2。いい加減デジカメで撮りたい。とほほ。
これから登る丹沢山。蛭ヶ岳。待ってろ。
丹沢山に行く途中に絶景ポイント発見。
丹沢山到着。12時。逆光で文字が読めぬ。確かに百名山と書いてある。いい山々です。丹沢お気に入りになりました。
ここからも富士山が。
またついでにトラ。好きか。俺、俺が好きか!
初日。昼飯。二日目に帰りのバスまでに時間ありそうなので、ベーコンとキャベツで塩ラーメンはお預け。コンビニのおにぎりと行動食。てか、朝あわててコンビニ行って、間違って同じ種類のツナマヨを取ってしまってた事に頂上で気づくお茶目なトラ。
30分休んで、一路、丹沢最高峰蛭ヶ岳へ。
が、ここまでは人がいっぱいいたのに蛭ヶ岳に行く人が全然いないではないか。日帰りか、もしくは丹沢の山荘に一泊するのか。
歩きだして気づく。道の種類が違う。道のオーラが違う。断然、恐くなってきてる(笑)
振り返る。進んでる。尖ってるのが、塔ノ岳。
丹沢山。
何に見えますか、これ。想像して遊んで下さい。脳トレです。
何の実でしょうかね。
切り立った二つの岩。高いのが一目でわかる感じです。
岩の間から蛭ヶ岳の道が。絶景でした。
んが!この下が鎖場でした(涙)恐かったです。
丹沢最高峰。蛭ヶ岳到着。予定よりも一時間早く着きました。
本日、泊まる小屋。
中に入り小屋主さんに会い、寝る所へ通される。
だ、誰もいない。しばらくしても誰も来ない。俺だけか。本日、貸切状態か。日の入りまで時間があったので、風呂入れないから、パンツ一丁になり、携帯してきたボディペーパーでギャッツビーな爽快感でふきふきしてたら、
山ガールが入ってきた。思わず、パンツ一丁で
す、すいません!気を許しておりました!こんにちは!
と、挨拶してしまいました。シュール過ぎるわ!小屋主さんも余りの偶然に失笑されてました。とほほ。
登山家たる者。無骨で気難しく口下手なのがカッコいいのでしょうが、持ち前のひょうきんさを駆使して、山ガール達を笑わせてトークしてしまいました。
しかしですね。この山ガールの「ガール」は幾つまでを言うのか疑問に思う次第で。10代の人は流石に登らないだろうし、興味も余りないだろうと思う次第で。社会人として立派に働いてる女性が週末に登山するのではないかと思われ。とは言え、定年を過ぎて旦那さまとゆっくり登山を楽しむ方もおり。この人たちも「山ガール」なのかと、このネーミングの上限は幾つなのかと思う次第で。
そんなこんなで、富士山から沈む夕日。やべ。美しすぎる。壮大だ。
雲のはるか上にそびえたつ日本一の山。富士山。全ての事が一瞬で報われる感じです。
夕飯食べて、ビール飲んで、持参した日本酒飲んだら、爆睡。19時過ぎには寝てたようです(笑)
翌日、ご来光を見る為、5時半に起床。さ、寒い。とんでもなく寒い。ダウン来て外へ出る。
日いずる国。極東のジパング。これまた感動。
朝食食べて身支度して、6時半過ぎに出発。女性たちは昨日トラが通ってきた道をいくようなので、ここでお別れ。
トラは一路、檜洞丸へ。
朝の富士山。
写真撮りすぎて、携帯の充電が切れる。うぎゃっ!充電器持ってくるの忘れた。
小屋主さんにもお話を聞いたのですが、ここからがかなり過酷でした。マジで恐かったです。急な道の上に両方が絶壁で、幅50センチぐらいの所もあるし。おまけに西丹沢へ行くのはおいら一人で。本日晴れてはいるものの風が強く。神経使いまくりでした。
アップダウン、激しめ!アップダウン、派手!
落ち葉が積り、踏まれた後が消えており、メチャクチャ不安でした。泣いちゃおうかと思いました(笑)
途中、幅がすんげぇ狭い道で両方が崖で。また吹き抜ける風が凄まじく。もうね、琥太郎。猿人みたいな格好になってました。石器片手に持ってたら、確実に猿人のシルエットです。写真が無いので絵を載せます。火に怯えるレベルです。左から二番目ぐらいの猿人です。
うっほうっほ。
凄まじいアップダウン繰り返し、檜洞丸に到着。10分休憩。水がばがば飲む。
14時40分発のバスがあるので、それに合わせようと思ってたのですが、土曜日に一本13時に増発があるらしく。予定では13時40分ぐらいに着く予定でしたが。昼飯休憩を抜いて歩きました。間に合わなければ、西丹沢でラーメン作ろうと気楽に考えて。
檜洞丸からは、道が楽でした。下りが続き。檜洞丸までの道が堪えたのか、膝が少し痛くなる。トレッキングポール買おうかなと思案。
12時20分には西丹沢自然教室には着きました。絶景ポイントが幾つかあって撮れないのが残念でした。
バスに小一時間揺られ、新松田に着く。そして、20年前住んでたアパートを捜しに東海前で下車。
なつかすぃ~!
どんだけ田舎に住んでたんだと今更ながら唖然とします。だって、隣駅秦野だぜ。新宿行くより箱根行く方が早いんだから(笑)こんなにいい山々があるのに当時のトラは山などには一向に興味もないわけでして。
そういや、ヤビツ峠は行ったなと。思い出し。
ただし、
歩きに
ではなく、
車で走りに
ですが(笑)走り屋の仲間が多かったんです。秦野で夜までバーテンやって、そのままヤビツへ。朝方に大磯まで流して、ガストで飯食って帰る。爆睡。学校、休む。
ほんとね。親に土下座しても足りないぐらいですよ、全く。
そんなこんなで当時の記憶を頼りに、四年間暮らしたアパート探し。
ああああああ。あった!
二十年立って、僕は少し大人になれたのだろうか。僕の目指す僕に向かって走ってるのだろうか。
・・・・・・・・・。
鶴巻温泉まで歩き。って、アパートから5分ですが(笑)
弘法の湯へ。
ところが。改装中だそうで。ピース返せ。俺のピース返せ。
ということで。近くにある陣屋ホテルに温泉だけ入りに行く。
いえ~い。
いえ~いい。やっぱ、サイコー。
いえ~い。汗すっきり。帰宅だぜい。
いえ~・・・?疲れて、ピースが曲がってる。無事帰宅です。
今度は丹沢主脈に行こう。丹沢の山は個人的に気に入りました。焼山から逆走がいいかもな。
ではでは。長々と読んで下さった方。ありがとうございました。








































