タバコ、増税?
なんで今その議論かね。他に考える事色々あるだろう。
国民の健康を考えて
だと。放射能撒き散らしてよく言うよな。
さて。
本日も朝から殺陣指導。
夕方帰宅。風呂に入り筋肉ほぐして、ウトウトしながら、パリーグの試合を観る。ピッチャーがいいとやっぱり面白い。
統一球の影響で球があまり飛ばなくなったようですが。ゆえに本物の三割バッター。本物のホームランバッターも見えてくるってなもんで。
西武のおかわり君こと中村は凄いですね。もう37本も打ってる。柔らかいんですよね、体の使い方が。打率は悪いんですが。ある意味、ヒットマシーンというかヒット打つために全ての他の可能性を捨てたイチローのように。中村もホームランを打つために他の可能性を捨てたんじゃなかろうかと。
イチローも言ってましたもんね。
打率捨てれば30本ぐらいはホームラン打てますよ。でも、そんな僕を期待してないでしょ?
と。
中村よ、打率捨ててもホームラン60本期待している。ホームランアーティストになってくれ。
ま、こんなことを思いつつ、自分と言うものを考える性質で。
演技とは~!
と、眉間に皺寄せても演技の核心からどんどん離れて行く気がするので。演技なんぞ、演技以外の事を演技にいかに持ちこむかだ。
と言うと、演劇関係者が読んだら
何を言ってんだ、こいつは。
と、指を差されそうだが。僕は正しいと思ってます。よくわからんですもん。メソットとか(笑)怪しいよ。演技なんて上手くなっちゃダメなんですよ。いや、やればやるほど自然と上手くなってっちゃう。むしろ、そういう自分を疑うべきで。人間なんて、そんなに人と上手くしゃべれませんから。
9割の人が上手くなることを目指すなら、僕は下手になることを目指す。
ATG映画のようなね、荒れてるというか、ドキュメント観てるようなね。演者も演技してないんじゃねぇかみたいな演技が理想です。
そんな感覚の僕にも関わらず、僕の周りに集まってくる若者たちは
どうやったら、大濱さんみたいに演技が上手くなれますか?
と、いう質問(笑)
僕自身は下手を目指してるのにね。不思議なものです。
苦しんでんだよね、みんな。演劇的何の面白みのない浮世離れしたしゃべり方に疑問を持ち始めた若者たち。でも、それが治らない。いざ本番となるとヒヨって上手くしゃべっちゃう。
ただそこにいて、ただそこでしゃべる事。これが恐怖らしい。僕自身はあっけらかんとしてる。人に上手く思われようと下手に思われようとどうでもよい。その覚悟がブレないだけ。
原理はいつも一緒。何かを推し進める力とは、半分の人に嫌われ、半分の人に応援される。あとは己の中に執念があるかないかだけです。
サッカー引き分けでしたね。清武はいいですね。
ハーフナー。
いつものように、強引な当て字の漢字を用意するのでしょうか。
刃亜府那阿。
明日も頑張るぞう!