病院めぐり@「語感でアイロニー」#711

夜になると秋風を感じる今日この頃。

いやぁ、スポーツが熱いですね。

室伏。金メダルおめでとう。岩瀬。300セーブおめでとう。

サッカーワールドカップ予選もう始まってるんですね。はやっ!ハラハラして見てましたが。しかし、日本サッカーのレベル上がってんなぁ。20代前半の選手のレベルはほんと高い。

そんな折、僕は病院巡り。とほほ。人生において巡りたくないものの一つであります。

僕も小さい時から、運動。といっても武道、格闘技の類を必死でやってきた身ですが。体を動かすことが何より好きな自分の体がガタガタになってきたようです。イチローが200本が黄信号になってきてるように、レベルは全然違いますが(笑)続けてきた者にしかわからないであろう、コンマのズレが生じてきてるのも確かです。

僕はそんな自分を許せるのだろうか。

感覚の問題ですが。三島の胸中が少しわかった気がします。何かを突きつめてきた者にしか訪れない胸中ならば、それは僕にとっての誇りにもなります。これを超えればまた違う自分に会えるのでしょう。そして、一皮剥けて大きくなれるのでしょう。そう信じて邁進します。これからは僕の方がチャレンジャーになっていくのでしょう。楽しみでもあります。

さて。左後頭部の痛みが止まらず。脳はヤバいんじゃないかと、本日意を決して脳神経外科へ。レントゲンやら何やら。結論出るまで不安で不安で。

緊張型頭痛

だそうで。どんだけ緊張してたんだ、俺(笑)神経がクラッシュしてたみたいです。頸椎にもズレが生じているようです。ま、これだけ自分自身の肉体に不安を感じながらやった舞台も初体験だから(笑)

薬貰って気が楽になり。一人で都内の温泉施設へ。

♪るるる~

痛いの痛いの飛んでけ~!

明日から殺陣指導の日々。やったるぞ!

2件のコメント

  1. 三島は自身のコンプレックスが創作活動からはみだしてしまったから体にいったのだと私は思っています。大濱さんは内部からわきあがるものが身体をつきぬけている感じがしていました。生きている限り身体は大切であり窮屈なものですね。

  2. 石山さん

    お久しぶりです。色々と市村の力になってくれたようで。本当にありがとうございます。

    三島。

    僕はあの人は若い時に恐ろしいほど老けこんだ感性があり、だんだんと子供になってく感覚があり。感性が死んだ時を悟ったんじゃないかと思ったりしています。

    僕自身、武道とか殺陣に没頭した理由があるとしたら、病弱な自分のコンプレックスの裏返しだったように思っております。

    が、ゆえに人一倍熱くなってしまう体質で。

    その熱量が己の肉体のキャパを超えてしまうやっかいな業があり。

    自分は生を超えてみたくて。のたうちまわってて。

    全ては、業から出てくるものだとは思ってます。

    今度ゆっくり語りましょう。

    大濱琥太郎

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