入れては出しの@「語感でアイロニー」#661

生きとし生けるもの。それは入れては出し。入れては出しの繰り返し。

by琥太郎

みつをかっ!みつを的かっ!「みつお」ではなく、「みつを」なのかっ!

現代社会はストレス社会と言われてますが。どうなんでしょうか。斬り合いになんじゃねぇかと日々恐怖してる幕末の方がよっぽどストレス溜まんじゃねぇかと思ってしまう琥太郎です。

いや、もはや腰に刀差してる事そのものがストレスなんじゃねぇかと思う次第で。

ぶっちゃけ、重くねぇ?

と、友人に突っ込んでたサムライはいたのだろうか。ヨンパチが描く時代物はそういう観点から描きます(笑)よくある時代劇やファンタジーな内容は他の集団に任せます。

さて、このストレス撃退法。皆さんは、どうされてますか?

好きで始めた殺陣。今も変わらない。しかしながら、これが職業となってくると、ポジティブに物を捉える僕でもストレスが溜まらないかと言えば、それは嘘で。ストレスが嫌なら、引きこもるしかないと思われますが。いや、一日中家にいたら、そっちの方がストレスになるであろう琥太郎です。

ま、人と人が接する以上、仕事でなくても、電車でも、一日一回は一瞬嫌な雰囲気というものは味わうもので。

あと、ストレスで血の巡りが悪くなってる感満載のオーラの人を見かけたりすると、それだけでこっちもストレスになりそうな瞬間がありますよね。

これが、俗に言う。負のスパイラルなのではないかと思う次第です(笑)

僕は、仕事をする上では疲れ顔は公の場である以上、出してはいけないように思います。人前に立つ商売ですから。ですので、プライベートでの調整が大事になるようにも思われ。

僕の場合、なんとなく向いてるなぁと自然にそういう行動になってくのが、

運動。風呂(温泉)。酒。飯です。

水ですね。なんとなく、この生きるものの行動原理が、そのままストレス解消になってるようです。

子孫繁栄も入れては出し。食欲も食べては排出し。飲んでは放出し。シモネタに意向するつもりではなく、原理がそうなってるんですね。

仕事も働いて、収入が入り、それを使う。

ストレスが入り込んだ時の顔は自分でも疲れ果ててる。そんなとき、風呂に長く浸かるとスッキリする。あるいは、運動すると浄化されて、顔も活き活きしてる。酒は、そのあとに飲むとまた生き返る感じがする。

映画見たり芝居見たり音楽聞いたりってのは、僕にとっては職業柄、感性を養う勉強の方に傾いてしまうので。ストレス解消にはならないのです。

ま、そんな単純なことを面白がれるのが一番いいなと思う次第です。

そうすると、創作意欲も一段と高くなるって感じです。

あくまでも、僕の場合ですけども。

とは言え。

ストレス撃退法は人それぞれですが。入れては出せないものがあります。

放射能です。本当に危険だと思います。どこにも安全がありませんね。せめて、入れたら出せる方法が見つかれば良いのですが・・・・・・。

明日からまたやったります!

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