せっとくりょく@「ごかんでアイロニー」#648

なんでしょう。

最近、夜寝て、何故か朝4時半に目覚めてしまう琥太郎です。

おじいちゃんかっ!

はたまた、

遠出かっ!

さて。

プロ野球交流戦始まっております。

昔から、人気のセリーグ。実力のパリーグと言われるように、毎年、パリーグがセリーグを圧倒しています。パリーグはエース級が一球団に二人ぐらいいますもんね。

そんな中、この間、中日対西武の試合の始球式が、

松沼兄やんと矢沢でした。

あにやんと呼ばれていました。ええ。弟も西武で、おとやんと呼ばれてました。

いやもう、懐かしすぎて。兄やんという語感がツボにはまりすぎて。兄やんが、具志堅に見えて。

大爆笑しました。

兄やんは、未だに投げ方がアンダースローでした。

プロ野球を小さい時に見ていた者としては、その時活躍してた選手の名前を上げるだけで、朝まで語れます。大爆笑できます。

例えば、大好きだった篠塚。

この、

シノヅカ

という語感だけで、30分は笑っていられる。大ファンだったんだけど。小さい頃の野球選手は、今みたくオシャレではなく、あの細身の篠塚でさえ、いや、原でさえ、春季キャンプの時に帽子を取ると、

アイパーだったのです。

パンチパーマの緩め

に近く。それはそれは衝撃だったのです。ましてや、その頃のパリーグの選手なんて、あなた。

ほぼ、組の者にしか見えるないですよ。野武士ですよ。

ま、一流選手の体の動きを見るのも勉強です。

さてさて。

本日、昼間は市村と会議。写真選定。面白いものが出来そうです。企画を練り、カメラのプロとコラボし、それをまた、デザイナーのプロとコラボ。クリエイティブが楽しい瞬間ですね。フライヤー楽しみにしていてください。

夕方より、殺陣教室。

本日は活きのいい若手に

説得力のある体

についての手ほどき。

これはね。いや、これこそが一番難しいかなぁと。

基本となる正眼の構え。

覚えれば誰でも出来る構え。いや、どんな技だって精進すれば誰でも出来るのだ。

ところが。ところがである。

肩から顔面に力みを入れれば、強そうに見えるかと言えば、それはむしろ逆で。上半身は力を抜いて身を任せ、腹から下にイメージを置くと雰囲気がガラリと変わる。刀の切っ先を相手に集中させる。

若手に感じてもらおうと、相手役として立たせて、上半身に力を入れた構えと丹田に意識を持ってく構えを見せる。

感じ方が全然違うと口を揃えて言う。

一見、誰でも出来そうで、実は誰にでもは出来ないことを平然とやってのける。

殺陣の持つ限界を超えてみせようじゃねぇか!

日々精進。

今日はオフ。何をしよう。

台本、書け!

はぁ~い。

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