なんでしょう。
最近、夜寝て、何故か朝4時半に目覚めてしまう琥太郎です。
おじいちゃんかっ!
はたまた、
遠出かっ!
さて。
プロ野球交流戦始まっております。
昔から、人気のセリーグ。実力のパリーグと言われるように、毎年、パリーグがセリーグを圧倒しています。パリーグはエース級が一球団に二人ぐらいいますもんね。
そんな中、この間、中日対西武の試合の始球式が、
松沼兄やんと矢沢でした。
あにやんと呼ばれていました。ええ。弟も西武で、おとやんと呼ばれてました。
いやもう、懐かしすぎて。兄やんという語感がツボにはまりすぎて。兄やんが、具志堅に見えて。
大爆笑しました。
兄やんは、未だに投げ方がアンダースローでした。
プロ野球を小さい時に見ていた者としては、その時活躍してた選手の名前を上げるだけで、朝まで語れます。大爆笑できます。
例えば、大好きだった篠塚。
この、
シノヅカ
という語感だけで、30分は笑っていられる。大ファンだったんだけど。小さい頃の野球選手は、今みたくオシャレではなく、あの細身の篠塚でさえ、いや、原でさえ、春季キャンプの時に帽子を取ると、
アイパーだったのです。
パンチパーマの緩め
に近く。それはそれは衝撃だったのです。ましてや、その頃のパリーグの選手なんて、あなた。
ほぼ、組の者にしか見えるないですよ。野武士ですよ。
ま、一流選手の体の動きを見るのも勉強です。
さてさて。
本日、昼間は市村と会議。写真選定。面白いものが出来そうです。企画を練り、カメラのプロとコラボし、それをまた、デザイナーのプロとコラボ。クリエイティブが楽しい瞬間ですね。フライヤー楽しみにしていてください。
夕方より、殺陣教室。
本日は活きのいい若手に
説得力のある体
についての手ほどき。
これはね。いや、これこそが一番難しいかなぁと。
基本となる正眼の構え。
覚えれば誰でも出来る構え。いや、どんな技だって精進すれば誰でも出来るのだ。
ところが。ところがである。
肩から顔面に力みを入れれば、強そうに見えるかと言えば、それはむしろ逆で。上半身は力を抜いて身を任せ、腹から下にイメージを置くと雰囲気がガラリと変わる。刀の切っ先を相手に集中させる。
若手に感じてもらおうと、相手役として立たせて、上半身に力を入れた構えと丹田に意識を持ってく構えを見せる。
感じ方が全然違うと口を揃えて言う。
一見、誰でも出来そうで、実は誰にでもは出来ないことを平然とやってのける。
殺陣の持つ限界を超えてみせようじゃねぇか!
日々精進。
今日はオフ。何をしよう。
台本、書け!
はぁ~い。
