良き週末@「語感でアイロニー」#645

本日、昼間市村とヨンパチ会議。夕方から殺陣教室。

ここ数年、日曜日の殺陣教室終わりが僕にとっての週末であります。

幸せであります。感謝であります。

八月に向けて着々と準備は進んでいます。が、見直さなければいけないこともあり。どこの集団も一個人としても大小問わず人並みの努力はしているんだと思います。ノウハウが出来上がる。積み上げてきた経験。

でも、足元を見てみる。

それは、きっとどこでも誰でもやってる努力。それは果して努力なのだろうか。あの頃メチャクチャになりながら、答えを模索してきた頃とそれを上回るようなことをしようとしてるだろうか。

今日は、それについてアイデアを俺が出し話しながら、進めて行く。自分すらもえぐってくような苦しい作業だが、こういう事をやり続けない限り続ける意味も持てないし、一歩前にも進めない。

俺は、まだまだ先に進みたい。行動あるのみ。

なんでも一通りできるようになる。

それは、すなわち、何にも身について無い事を証明する第一歩。

そこから、本当の努力が始まるのだろう。

殺陣を試行錯誤しながらやってきて、陥った第一歩だった。そこから、本当の努力を始めた。その経験が危機反応やユルんだ自分を見定める定規となる。慣れるようになった自分に喝を入れ続ける。

誰でもやってる努力を努力とは呼ぶべきではない。

俺はこの業界で生きて行くのだ。だから、その上を模索し続けるのだろう。

やったるぞ!

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