トラの山行記録 3rdGIG武甲山縦走@「語感でアイロニー」#639

本日、友人二人と、秩父の名峰。二百名山武甲山縦走。

山行記録

2011・5・4(祝)快晴。

西武秩父8:14着 生川一の鳥居着09:00登山開始 不動の滝着09:30 大杉着10:00(5分休憩) 武甲山山頂着10:50(昼飯休憩60分)

子持山着13:00着(5分休憩) 大持山着14:00(5分休憩) 妻坂峠着14:50(5分休憩) 一の鳥居着15:20 横瀬駅着17:10(途中休憩15分)

武甲温泉着17:35(温泉とプチ飲み2時間) 横瀬駅着20:05 池袋着21:45 帰宅22:20

登った山

・武甲山 1304M
・子持山 1269M
・大持山 1294.1M

池袋からレッドアローで西武秩父へ。快適快適。爆睡でした。駅に着きタクシーで登山口である一の鳥居へ。途中のセメント工場のオーラ、恐すぎます。

一の鳥居。

 

 

 

 

 

右の狛犬。痩せすぎ!誰か、エサあげてやってくれ。

登ってすぐに・・・・・・!

 

 

 

 

こぇえよ!張り紙を見ると、届け出は出してるそうです。もう、オブジェです。持ち主、ヘコんだだろうなぁ。

不動の滝

 

 

 

 

 

 

写真下手ですね、俺(笑)いい加減、携帯じゃなく、デジカメ欲しい。

大杉の広場。

 

 

 

 

 

 

一本だけやたら太い杉でした。屋久島思いだしました。そういや、はるか昔、屋久島で登山してるわ、俺(笑)

2時間かけて登頂。めいほ~う!と、叫びそうになりました。石灰石が多く、独特の山でした。

 

 

 

 

 

 

だから、指!

下を見下ろすと絶景でしたが、真下ではセメントの採掘作業が現代も続いており、山肌が削られております。切ない気分にもなりますが、俺のマンションもセメントは使っており、恩恵を日ごろから受けているのでありまして。複雑な心境でした。

 

 

 

 

ここで、昼休憩。友人が、コッヘルとバーナーをくれた。メチャクチャ嬉しい!

ありがとウサギ!

紅茶を沸かしてみようと指導を受ける。ボッという音に怯えながら、湯を沸かすトラ。

 

 

 

 

 

 

ビビリすぎだろ、俺(笑)

1時間ワイワイやって、子持山へ。武甲山からの下りが急でした。山頂狭いが、やたらと綺麗な花が咲いていた。

 

 

 

 

 

 

 

武甲山を振り返る。

 

 

 

 

 

 

表は切り刻まれた山なれど、裏側から見ると、秩父の名峰と謳われるだけあって、凛々しく格好良くそびえたっている。

アップダウンを繰り返し、大持山へ行く途中、道がわからなくなり、崖のような所を下り始める。危機反応で俺は、

この道違うんじゃないか?

と、言うと

友人が、丁度通りかかった人に

道こっちですか?

と、聞いてくれて、コンマおかず、

NO!

の、返事が来てあわてて引き返す。恐かった。気をつけねば。

大持山着。

 

 

 

 

ここの岩の真下、絶壁でした。足すくみました(涙)

 

 

 

 

ここからの下りも急でした。なんとか、妻坂峠着。

 

 

 

 

少し休んで、一路一の鳥居へ。ここでタクシーを呼んで横瀬駅まで行くつもりだったのですが、GWということもあって捕まらず、急遽、歩くことに。

歩道、国道を延々歩く苦しみ。おもわず、スタンドバイミーを口ずさんでしまいました。しかも、セメント工場が恐ろしいほどでかくそびえており。灰にまみれ真っ白になってる作業員を見て、また複雑な気持ちになる。日本を支えて下さってる方々。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

途中、猫発見。メヤニ、取りなさいよ。癒されたぁ。

 

 

 

 

余りの単調な道に、公園でトイレ済ませた後、3人でお菓子をばかばか食い始めた。バカになっちゃったんじゃないかってぐらいに(笑)15分ぐらいいただろうか。爆笑したら元気が出てきて。

よっしゃ!

と、歩き始めた。振り返ると、形をなくしつつある武甲山が見える。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ようやく、横瀬駅。歓喜の雄たけび。そして、待ちに待った

武甲温泉。

 

 

 

 

最高!

そして、湯上りは、もちろん、ビールで乾杯。

最高!

楽しかった。また、行こうね。

今回は、前回の単独行のおかげで、自分でプランを練り、色々なことを少しずつジャッジできるようになってきた。

さて、池袋で別れを告げ、地元に帰り、無性にラーメンが食べたくなり

 

 

 

 

 

 

かなりのカロリーを持ってかれたので、ガッツリ!うんめぇ!

そして、登山は家に帰るまでが登山です。

校長先生か、俺。

 

 

 

 

 

 

家のお気に入りのソファーでくつろぎながら。

また行こう。いや、どんどん行こう。ほんと、面白い。次の行く場所の候補はいくつかります。飯も作ってみよう。

今日はよく寝れそうです。

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