本屋に行くと、店員さんにバーコードを読み取りやすい方向に本を裏にして向きまで考えちゃう気弱な琥太郎です。
電車に乗ると7人がけの席の仕切りをはみ出さないように座ってしまう小心者の琥太郎です。
少しの気づかいで皆が平和でいられるのに。
まぁ、この感覚からはみ出す人が多いから、そこから笑いが生まれるのだろうけど。
松ちゃんやキム兄や大竹の
考えられへん!
系芸人の怒り話は共感できて大爆笑します。
さて、本日オフ。
人は自分だけの為に頑張るうちは、絶対に力を発揮できない。
何かの為に、誰かの為に役立つと思うから、人は力を発揮できる。
芝居なんて、人が生きる上では必要な商売ではない。
でも、お客さんの心を動かせるものがあるとするのが本質だとしたら、やっぱり必要であって欲しく。数ある娯楽がある中でたまの休日に芝居を選んでもらうんだから。
このことの本質を理解してる役者はどれくらいいるんだろう。
いい役者さんは、出番のない時も他人の稽古の芝居もきちんと見て一緒に芝居をを創ろうと夢中。
出来ない役者は、出番のない時は下見ててめぇのセリフにマーカー付けて自分のセリフ覚えに夢中。
たった、それだけの差。
だけど。
たった、それだけの差が、板の上に立つと、お客さんを引きつけられるかどうかの差でもある。