トラの山行記録 2ndGIG高尾山陣馬山縦走@「語感でアイロニー」#589

どうも。琥太郎です。

昨日は登山に行って参りました。単独です。

雲取山でデビューして以来、山が好きになってしまい、年末に登山靴を購入してしまい、本を読み漁ってしまい。

とは言え、行く人もおらず。とは言え、装備が少ないので冬の雪山は遭難の恐れありで。とは言え、登山グッズ一気に揃えたら、破産するわけで。

都内に住む者、まずは高尾山から。

とは言え、週末の人気スポットで山道が人で溢れてたら、それはそれで、渋谷と変わらねぇじゃねぇか。という事で。

平日に一人でひっそりと行って参りました。

2011.2.2水曜日 晴

高尾山口7:10 登山開始7:20 高尾山頂8:10(10分休憩)小仏城山9:05(10分休憩)小仏峠9:30 影信山10:00(10分休憩)堂所山10:40 明王峠11:05(10分休憩)
陣馬山11:45(35分昼食休憩)陣馬登山口13:40 藤野駅14:05

でした。

登った山

・高尾山   599.3M
・小仏城山  670.3M
・景信山   727M
・陣馬山   857M

地図で調べたら7時間20分。休憩入れると8時間半というロングでタイムとコースを組んでみたのですが、始めての単独ということでペースが早かったのか、5時間20分。休憩入れて6時間40分でした。25キロぐらいは歩いた模様。

今回は巻き道を使わないという真っ向勝負で行きました。

朝五時起き。おりゃっ!クマすげぇし。

 

 

 

 

 

 

まだ暗いうちに家を出る。寒い。7時10分。高尾山口着。

 

 

 

 

あれ?!誰もいない。恐い。早すぎるのか。よっしゃーっ!と、気合い入れて。と、その前に。

うんこ。

よし、完璧!よっしゃーっ!と再度気合いいれて。と、その前に。

一服。

ビビってんじゃねぇよ、俺。結局、うだうだして、登頂開始7時20分。暗くならないよう。行ってくるぜ!

 

 

 

 

 

 

稲荷山コースを選択。

 

 

 

 

 

 

90分かかるそうだが、50分で着いてしまった。高尾さん。

 

 

 

 

 

 

晴れているが、寒い。富士山が雲にかかって見えない。残念なり。10分休憩して、一路小仏城山へ。

 

 

 

 

 

 

汗だくになり、水を飲む。家で行動食をアレンジしたものを食べる。ミックスナッツとバナナチップとドライマンゴー。甘いものと塩辛いものを摂取したほうがいいらしく。取り出しやすいようにこのようにしてみた。

 

 

 

 

 

 

小仏峠。なんだ、このタヌキは。

 

 

 

 

 

 

影信山。そして、自分で自分を撮る悲しさ(笑)誰かに見られてたら恥ずかしいよね。平日で人がいなくて良かったなり。

 

 

 

 

 

 

ついに陣馬山。

 

 

 

 

 

 

なんだ!この、でかい馬は!

陣馬で白馬・・・・、って、バカヤロー!なんだ、縦走して、このゆるいオチは。

 

 

 

 

 

 

人がいなかったら、たぶんこの白馬に乗っかったと思う(笑)

 

 

 

 

 

 

一の尾根コースで下山。陣馬登山口。

 

 

 

 

 

 

また駅までが長い。トンネルすげぇ怖かった(涙)

 

 

 

 

 

 

着いた。無事、着いた。登山歴もないのに単独で緊張してたので。ほっとしました。静かな喜びがこみ上げてきましたよ。

 

 

 

 

 

 

そして、当然疲れた後は。ジャーン!

 

 

 

 

 

 

なんでだ、俺。

 

 

 

 

 

 

そして、当然。ジャーン!

 

 

 

 

ここの温泉。本当にいい!お勧めです。てか、ビールうんめぇぇぇ!秒殺で五杯。

もう、おねむです。燃え尽きました。

 

 

 

 

 

 

だから、なんでだ、俺!もうね、職業病ですわ。

 

 

 

 

 

 

20時無事帰宅。登山は家に帰るまでが登山です。しばらく自分は撮りたくない(笑)自我が崩壊しそうです。

 

 

 

 

 

 

購入した登山靴も靴ずれなども起こさず快適に。

 

 

 

 

てか、雲取山、スニーカーで登ったんだよなぁ。よく、やったよ。疲れが全然違う。

冬は低山で経験ガンガン積んで、装備品少しずつ増やして、行く行くはテント持って縦走したいな。

今回始めて自分で計画してみて、登山と芝居創りって少し似てるかなと思った。

そう、準備オタクになれるかどうか(笑)

ありとあらよること想定して計画立てて。山(題材)選んで、コースタイム導き出して、日が落ちる前に下山できる事を想定して、電車やバスを逆算して、自分の能力より少し上をチャレンジして。あとはライブで起きた事に対処していく。下山した時の喜び。

芝居創りと一緒。

たくさん面倒なことや辛いことが多いけど、ほんの少し喜びがあって。そのほんの少しの喜びが嬉しくて、また次に挑戦する。

そんなことをのんびり温泉浸かって考えてました。

また登るぞ。

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