これは・・・@「語感でアイロニー」#584

この間、殺陣教室に通われてる古川君が四国旅行に行ったらしく、お土産を頂いた。

古川君は旅行行くたびにお土産を買ってきてくれるので、非常に嬉しいのですが。

その中で必ず一品。ロシアンルーレット的な、オモシロ土産が入っており。

今回、讃岐うどんを頂いたのですが、旨かったです。歯ごたえ最高です。

そして、もう一品。

お茶らむね。

ラムネはテンション上がります。子供に戻れるような。

しかし、「ラムネ」の前には「お茶」と、書いてあるわけで・・・。
しかも、「ラムネ」も「らむね」と、ひらがなで書いてあるわけで・・・。

一瞬ひるみながらも、ラムネのビー玉を下に落とす作業がやりたく、めちゃくちゃテンション上がってしまい、

懐かしい~!

と、言いながら、ゴクリ。

思わず、大爆笑してしまいました。

お茶に砂糖に炭酸です。

もうね、遠足思い出しましたわ。母親が、何とち狂ったか水筒の中身に麦茶に砂糖入れたもの持たされて。当時、旨いと思ってた俺もかわいいとしか言いようがなく。

大人になってこっそり一度、麦茶砂糖試したのですが、余りの違和感にまた、爆笑してしまうという始末で。

この、お茶ラムネ。お茶と砂糖の味に更に炭酸が盛り込まれており。しかしながら、飲むたびにビー玉がラムネ飲んでる風情を出しており。

懐かしく正しいラムネの在り方と懐かしいお茶砂糖の懐かしいコラボ。

違和感ありすぎて大爆笑するしかない。

地方というのは珍商品が試されるアングラ的(実験的、前衛的)な物が多いと感じるのですが。

お茶らむね。

東京までは広がらないだろう(笑)

貴重な体験です。

ありがとう。また、どこか行ったら爆笑させて下さい。

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