本日も養成所殺陣指導。
夕方より圭蔵と我が家であれこれ会議。
夜、イングランド戦観る。いやぁ、感動した。3戦目は決勝トーナメントを賭けての熾烈な戦い。イングランドのDF陣の執念、テリーの顔面でもいいから防いでやるというね。軽く泣いてしまいました。残り15分の体力の限界の先にあるきわきわ所の人間力。ジェラードのキャプテンシーにも感涙。強豪国に名を連ねるには幾多の苦難の歴史の中で学んできた懐の深さと誇りを感じます。ましてや、イングランドはサッカーの母国。日本で言う所の柔道みたいなもん。そりゃ、ルーニーも禿げるわな。
アメリカも強いね。サッカーに国力上げて本腰入れてきたらヤバいね。いつかワールドカップで優勝する日もくるかもな。なんか嫌だけど、アメリカ優勝すると。夢無くなるよね(笑)なんでも、アメリカじゃん!みたいなさぁ。