るーにーと呼ばれて@「語感でアイロニー」#480

今日も一日僕闘。

夜、広報秋山に連絡を取ると、開口一番

「ルーニーの試合見ました。」

と、言われ。サッカーとはおよそ縁がないであろう秋山さんに、赤ちゃんが車の意味もわからないままに「ぶーぶー」と、言ってしまうが如き語感で「ルーニー」を連発しており、思わず大爆笑してしまった、るーにー・はげ。いや、ハマです。

誰でも一度は有名人の誰かに似ていると言われる事はあるだろう。まぁ、「そっくり」というより「雰囲気」とか「系列が近い」という意味だろうけど。俺の思春期(中学生)は「光ゲンジ」などが流行っており、クラスの女の子が

誰誰は何々君に似てるよねぇ

みたいな会話が良く聞こえてきたもので。ちなみに、中学の時って、なんで異性の同級生の苗字を呼び捨てにするのだろう。今でも、そうなのかな。

さて、そんな中、この誰かに似てるという無意味トークに翻弄される悲しき思春期に、衝撃的な語感が切り裂かれた次第で。

「大濱って、柴俊夫に似てるよねぇ」

・・・・・・・・・・・・!

思春期だぞ!この瞬間に俺の人生の方向がギシギシと男子校ノリに変わっていった事は間違いないわけで。思春期に「柴俊夫に似ている」ということを受け止めるには余りにも重い次第で。

時を経て、三十路過ぎた辺りから、前髪の毛根が砂漠化していく中で、「竹中」「ゴルゴ」「えびぞう」という、明らかに近しい「系列顔」「系列頭」に似ていると言われ。一時期「竹中」と「ゴルゴ」が兄弟でコントかなんかやってるの見て、俺も三番目に混ぜて欲しいと本気で思ったぐらいで。

そんな中、圭蔵と飲んでた時に

ルーニー枠だよねぇ。

と、ボソっと言ったら、圭蔵の野郎、一時間は想像して笑っていたことは間違いなく。圭蔵の頭の中では、「頭髪」「悪童」「ファイタータイプ」「猪突猛進型に見えるけど、スルーパスが意外と上手い」「赤と白」「重心の低さ」などの要素が一気に重なり、脳が破裂してしまったのだろう。
 
てか、ルーニーってまだ24なのな。今年のワールドカップ上手い選手は腐るほどいるけれど、「メッシ」「C・ロナウド」「ルーニー」というスターの誰の大会になるのか、楽しみであります。

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そして最近、

「大濱さん、ミヤネ屋に似てません?」

と、疑問系でふられ、思わず

「屋をつけるなよ!番組名じゃん!」

と、突っ込んでしまい。そこかよ。

本日、ミヤネ屋トラ。ごめん、間違えた。パスタ屋トラ。カレー屋トラと同じ店です(笑)

アボガドとマヨと牛乳とめんつゆと鰹節で。写真写り良くないですが、これめちゃくちゃ旨い!お勧めです!

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