どうも。月曜日はやたらと早起きしてしまう琥太郎です。
昨日は殺陣教室。土佐さんという女性が初心者コースに入会されました。強そうな名前です。実際、学生時代に合気道をされてたそうで。体幹がしっかりとできております。これから宜しくお願いします。新しい受講生もたくさん増えて活気があっていい感じです。
養成所でご一緒させていただいている押田さんも道場に遊びに来てくれました。ありがとうございます。
若手男性陣も少しずつ上手くなってきており、色んな事を体で覚えてって欲しいです。
新しい人が入ってくれば、他の受講生は先輩になります。振付の順番も後ろの方になり、少しずつ難しい手になっていきます。そういう責任を自ら負う事で成長してって欲しいです。
そいつの持つ存在感で空間を立ち上げれるか。それこそが本当の「芯」なんです。技術はやれば上手くなる。だけど、その重みと真っ向勝負できるかは本人の志に関わってきます。そこで空気に負けてしまうなら、お客さんを感動させることなど本当はできないのです。
究極、表現とは愛です。
うちに来る人で俳優を目指す人には、自分の事しか考えない独りよがりな自己愛アピールしかしない小さい表現者にはなってもらいたくない。知らない人にでも届くようなスケールの大きな俳優目指して欲しいな、なんて思います。刀扱おうが、セリフ扱おうがそれは一緒なんです。一人では芝居も殺陣も成立しないわけですから。
もっともっといい殺陣教室にできるよう俺も精進します。
宜しくガルル。
