殺陣教室713@「語感でアイロニー」#1853

日曜日は、殺陣本部道場。

この日は、高田馬場の稽古場。偶然ですが、団体が少なく、限りなく稽古場を広く使える日でした。しかも、武道団体しかおらず。いつもは、アクションやら殺陣やら3社ぐらいいるのですが。

ふと思う。

俺ら、斬られた後、床に倒れたりしてうるさくね?

と。

しかし、空手をやってるであろう小学生の兄弟が

俺らを見て、

カッコいい!

と、叫んでいて(笑)少し、救われました。そうなんです、エンタなんです。そういう人達も巻き込んでカッコいいと言わせる殺陣を多く創りたい。かつて、ブルースリーが本物とエンタの両極を味方に付けたように、自分自身もそうありたいと強く思いました。

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