殺陣教室703@「語感でアイロニー」#1833

日曜日は殺陣本部道場。

素手アクションコースは、裏拳メインの手付け。

上のクラスは個別に手付け。

火曜日に、殺陣披露の案件があり。他の道場生には乱戦の手付け。その後、俺が芯でカラミが池田と大参。道場生が感じる初めての俺が芯(斬る役)の手付け。年末の手付けは俺は余りの時間をやるくらいで。がっつりやる稽古は初めてかもね。ピンと張りつめた中、細かいダメ出しをして、厳しく稽古。見るのも稽古。俺は、ずっとこうやって稽古をしてきて。道場では、殺陣に対するスタンスもそれぞれ違うからゆっくり教えてるけど。今やるべきこと。毎週取り組む姿勢を感じて欲しいなあと。池田、大参も普段道場では感じないであろう緊張感と圧力とスピードと。二日後に本番を迎えるプレッシャーと責任と。

まあ。汗だくで喉も枯れ。でもね。これなんですよ。人前で見せる責任感と表現に対する誠実さ。

いい稽古でした。

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