まだまだクソ暑い日が続いてますが。季節の風物詩でもあるセミがその命を終えようとしてますね。
いつからか、誰が名付けたのか、
セミファイナル。
夜道で訳分からずセミを蹴飛ばしてしまい、
ギギギ!
と、動き出すセミに
うおつふ!
と、叫んだことは誰しもあるだろう。あれね、切ない生き物だとは重々承知のうえで。見極め方があるらしく。足が、内側を向いていたら、その使命を終えたセミで。仰向けに倒れていても、足がまだ開いていたら生きてるらしく。
なるほど
と、思いつつも。夜道で突然落ちてるセミの足は確認出来るはずもなく。
今日も怯えながら帰路に着く琥太郎でした。