セミファイナルの見極め@「語感でアイロニー」#1831

まだまだクソ暑い日が続いてますが。季節の風物詩でもあるセミがその命を終えようとしてますね。

いつからか、誰が名付けたのか、

セミファイナル。

夜道で訳分からずセミを蹴飛ばしてしまい、

ギギギ!

と、動き出すセミに

うおつふ!

と、叫んだことは誰しもあるだろう。あれね、切ない生き物だとは重々承知のうえで。見極め方があるらしく。足が、内側を向いていたら、その使命を終えたセミで。仰向けに倒れていても、足がまだ開いていたら生きてるらしく。

なるほど

と、思いつつも。夜道で突然落ちてるセミの足は確認出来るはずもなく。

今日も怯えながら帰路に着く琥太郎でした。

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